誌面アーカイブ:カテゴリ「心と脳・神経の疾患」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

ご存じですか ポリオ生ワクチンの危険

66-2-1.JPGある日突然、子どもの脚が一生動かなくなってしまうーー。「ワクチン後進国」といわれる日本では、今も予防接種による悲劇がくり返されています。いったん治っても数十年後に麻痺が現れる「ポストポリオ症候群」も、隠れた患者は多く、現在から将来へ不安を残しています。
監修/米本恭三 東京慈恵会医科大学名誉教授

患者自ら立つ20

tatu20higaki.JPGパーキンソン病 檜垣朋子さん(48歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

4年前にパーキンソン病と診断された檜垣さん。誰よりも心配し支えてくれた父親が2年前、より進行の早いパーキンソン症候群に襲われ、患者の気持ちと家族の気持ち、両方が分かるようになりました。

不規則な生活 なぜ悪い

58-1-1.JPG健康には、規則正しい生活が大切ということ、皆さんもよく耳にすると思います。
当たり前すぎることではありますが、その理由まで考えたことありますか?
監修/谷川武 愛媛大学教授

ストレスなぜ悪いのか

56-1-1.JPG現代の日本はストレス過多だと、よく言われます。
ストレスって何でしょう。
なぜ、どのように、悪いんでしょう。

監修/小原圭司 日本精神神経学会英文誌事務局長

患者自ら立つ16

tatu16taguti.JPGうつ病 田口むつみさん(30歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 田口さんは、つい最近仕事を辞めました。会社は慰留してくれましたが、焦らずまずきちんと病気を治そうと、WSを経て思えるようになっていました。

治療が消える 治療を守る②

医療機器や医療材料の供給に関する構造的問題を探って行くコーナーです。

メニエール病を和らげる

患者自ら立つ15

tatu15osita.JPG線維筋痛症、胎児性水俣病疑い 尾下葉子さん(35歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 元小学校教諭の尾下さんは、セルフマネジメントプログラムの「やりたいこと」をするアクションプログラムが作れず、それまで自分を追い詰めすぎていたことに気づきました。

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

統合失調症 患者も誤解も多いんです。

50-1-1.JPG精神疾患を抱える人が増加している近年、傍目には気づきにくい「統合失調症」も、実はがんと同程度の患者さんがいるとも言われます。
監修/加藤進昌 昭和大学烏山病院院長
     小原圭司 日本精神神経学会英文誌編集事務局長

患者自ら立つ11

tatu11.JPGうつ病、線維筋痛症ほか 梅村紅美子さん(45歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 病院で働いていた梅村さんは、仕事こそ自分の存在価値と信じ極限まで無理を重ねてきました。今、ようやく患者として肩の力を抜くことができるようになりました。

患者自ら立つ8

yosidayuuko.JPG線維筋痛症 吉田裕子さん(38歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 3人の子育てをしている吉田裕子さんは、全身が痛くて動けず、寝たきりの生活でした。今も痛みは変わりませんが、いろいろなことにチャレンジしています。

心の病 がんばらないでください

44-1-1.JPGストレスの時代とも言われる今日、心の病に苦しむ人は増え続けています。誰にとっても他人事ではないのです。

監修/加藤進昌 昭和大学附属烏山病院院長
     小原圭司 精神神経学会英文誌編集事務局長

患者自ら立つ5

うつ病 甲斐村瑞希さん(33歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317kaimura.JPG


 両親と共にラーメン屋を営む甲斐村さんは笑顔を絶やしません。でもつい2年前まで、それは顔に張り付いた仮面でした。

患者を支える5

全国パーキンソン病友の会
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

神経痛 うーん、まいった!

39-1-1.JPG針で刺したような、焼けるような強い痛みをくりかえす神経痛。
精神的な苦痛も大きく、日常生活に支障が出ることも多いのだとか。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    嘉山孝正 山形大学医学部長

機器も身の内④

kiki004.jpg伊東絢子さん
東京都・65歳、昨年9月に脳深部刺激療法

東京都中野区の伊東絢子さんと良一さんの夫妻は、昨夏、重大な選択を迫られました。絢子さんの持病、パーキンソン病の薬が効かなくなってきたのです。黙っていても状況は悪くなるばかり。2人は、手術を決断しました。

21-1-1.JPG何かをやめようやめよう、と思っても我慢できず、気づいたらそれなしでは生きられない状態になっていた。
そんな落とし穴は、案外、身近にあるかもしれません。

監修/妹尾栄一 東京都精神医学総合研究所 嗜癖行動研究ディレクター
    池田和隆 東京都精神医学総合研究所 分子精神医学研究ディレクター


更年期障害 切り抜けよう。

16-1-1.JPG他人から見ると深刻でないけれど、当人にとっては非常に深刻なことってありますよね。
今回採り上げる「更年期障害」は、まさにそんな疾病です。

監修/熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
    黒田優佳子 黒田IMR院長

12-1-1.JPG質の良い睡眠は、今日を癒やし、明日への活力を生みます。
人生の楽しみですらあるかもしれません。
でも最近は、睡眠に悩む人が非常に増えているようです。
そんなわけで、今回のテーマは「睡眠」です。

監修/大川匡子 滋賀医科大学教授
    谷川武 筑波大学助教授

がん治療と緩和ケアに取り組む中川恵一氏、老人問題にも通じた精神科医の和田秀樹氏、この2人が、日本の医療をひそかに規定している日本人の心に斬りこみます。

10-1-1.JPG認知症を恐れていらっしゃる方が非常に多いようです。
防げるものは防いで、過剰に恐れなくても済むよう、基礎的な知識を再確認しましょう。

監修/岩田誠 東京女子医科大学教授
    本間昭 東京都老人総合研究所認知症予防対策室長


こころの風邪、うつを生きる。

7-1-1.JPG春です。
自身やご家族が新生活を始めて、生活環境が大きく変わる方も多いことでしょう。
こんな時に要注意なのが、理由もなく憂鬱になってしまう「うつ」です。

監修/加藤進昌 東京大学教授
    久保千春 九州大学大学院教授

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