2006年07月21日のアーカイブ

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2006年07月21日

6の字

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2006年07月21日 21:32

本日は国立感染症研究所へ取材にお邪魔した。
青山一丁目から大江戸線で若松河田まで行き
そこから10分ほど歩く。
このように私、頻繁に大江戸線を使うのだが
ずっと気にいらないことがある。

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「最近、長靴履いていますか?」のお話

投稿者: | 投稿日時: 2006年07月21日 18:58


森の中から五味愛美です。

各地で雨による災害の報告がテレビで届き、心配をしております。
みなさんのお住まいの地域はどのような状態でしょうか?

ここ山梨県の清里高原は雨の影響であちらこちらで道が小川化しているものの大きな被害はなくほっとしている次第です。今日は「雨の森へ出かけてみよう」というお話。雨が降っているとどうしても室内で過ごしたくなるもの。でも、ちょっと装備を整えて外に出てみると大きな気分転換になります。

雨のお散歩に出る前、まずは玄関にタオルを用意してします。
 (もし、遊びすぎてびちゃびちゃになったら大変です☆)
そして、帰ってきてから暖かいお茶でも飲めるようにお湯の準備をしておくといいですね。
 (水遊び?は体が冷えますもの)
お風呂の準備もいいですね。 
 (ここまで準備したら、遊ぶ気満タン☆準備満タン☆)

さぁ、雨の中を出発です。
傘を持って、カッパを着て、そして一番大切な「長靴」を履きます。
「装備」はいろんなものがありますが、いちばんのオススメは「長靴」。
しかも、跳ね返しとかを気にしなくてもいい感じのちゃんとひざ下ぐらいまで届く長靴です。

私は森の中を案内するガイドの仕事をしていますが、この「長靴」の面白い傾向があるのです。
大人の方に長靴を貸出しして履いていただくと、たいてい「うぁ何年ぶりだろう?長靴なんて!」って声が上がります。そして森へご案内するのですが、多くの皆さんは長靴を履いても水たまりを避けるのです。
いつもの癖でしょうか?
長靴を汚さない配慮でしょうか?

私は声を大にして言いたい。
ぜひ水たまりのある日は、水たまりに入ってください。
ちゃぷちゃぷとした音の感じ。
長靴の底から伝わる水面の感触。
水たまりに映る自分の姿と空の色、そして木々の色。
ちゃぷん、とすると景色がゆがむ面白さ。

この非日常体験を雨の日にぜひしてみてください。
晴れの天気でないときの方が(天気の悪い日の方が)「非日常体験」が出来ます。
一種の転地効果があります。

いつもピカピカにしているハイヒールや革靴を「長靴」履き替えて、森や公園を歩きにいきましょう。
「あー靴が汚れる」「すそがぬれちゃう」・・・長靴を履くとそんなことを気にしなくていいのです。
その余分な気を取り除くだけで、新たな頭のリフレッシュになります。
そして心のリフレッシュになります。

大人こそ、公園や森で長靴を履くべき。
そんなふうに思うのです。

リウマチと妊娠

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2006年07月21日 14:56

少子化、リウマチと生物学的製剤の話をしたので、今日は関連してリウマチと妊娠について私の場合をお話します。

結婚当初
20代前半、新しい仕事をはじめたばかりで妊娠は考えられない。

5年後
30代を目前に多少の焦り。母親になっていく友人に複雑な気持ち。
夫は子供を熱望。自ら不妊治療に取り組むほど。

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