豪雨

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年06月10日 17:34

昨日から、茨城県立中央青年の家
『はじめての宿泊学習』
に参加したトントン。

見学もOKなので早めに迎えに行きました。
昼過ぎに出発したら、
溜まっていた雨を一気に噴出すかのような大雨。
ワイパーを最速にしても前が見えません。
山道が洪水のようになっていました。

この時ちょうど、参加児童達は

野外炊飯場でカレーとご飯を炊いて、
デザートのチョコバナナを作っていた真っ最中。

結局、足場が悪く、その場所まで行くことができず、
ロビーで一時間余り待機。

びしょ濡れになって、でも満足げに戻ってきた仲間達。

その後、水戸まで行きたかったのですが、
トントンの洋服はビショビショ、
昨夜は、枕投げ(懐かしい!!)や、
懐中電灯を使っての『肝試しや怪談』に
ほとんど眠っていないというトントン。

とにかく自宅にもどりました。

この野外炊飯までは、雨も降らず、
いろんな体験(昨年の様子はこちら)を満喫できたようです。

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コメント

お写真を拝見、楽しそうな課外活動、懐かしいですね。
昭和20年代ですが、私達も山間部の小学校を借り、同じ様な体験を致しました。
神奈川県には丹沢の麓に中津川渓谷と言う場所が有り、都会の子供達はバスに揺られて山奥に出掛けて行きました。
この頃はガソリンの供給が無く、木炭バスで出掛けました。
この木炭バスと言うのは力が無くて、坂道にさしかかると、頂上まで登れず。途中で乗客が外に出て、皆で押しました。
頂上に達すると車掌が皆に礼を言い、下りは打力でぐんぐん走ります。
みな文句も言わず、当たり前の様に押しました。
子供達も同様に!!
渓谷の水は冷たく、ブルブル震えながら、皆で泳ぎ、お決まりのカレ-ライスを食べましたね。
その子供達も今は皆、孫のいるお爺さん、お婆さんになりました。

未だテレビの無い時代の事で、鐘の鳴る丘、サクランボ大将、俺らあ三太だ山の子だ、、。
NHKのラジオ番組の舞台にもなりました。
半世紀以上も昔のお話しでした。


>m,n.様

コメントありがとうございます。

思えば、たった50年間に、こんなに進化して便利になったのですね。

トントンは、一回りお姉さんになって帰ってきました。
身近に自然と触れ合えるのは素晴らしいことだと環境に感謝です。

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