福島県立大野病院事件第七回公判(1) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月31日 23:35 |
今回の公判ほど検察の恐ろしさを感じたことはなかった。
何が恐ろしかったのか順に説明していく。
いつもより30分早い9時30分開廷。
この日は
午前午後ぶっ通しで被告人・加藤克彦医師の被告人質問。
グレーのスーツ上下に身を包んだ加藤医師は入廷すると
弁護人と遺族とに一礼してから着席。
尋問の順序がいつもと逆で弁護側からスタート。
福島県立大野病院事件第七回公判(1) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月31日 23:35 |
今回の公判ほど検察の恐ろしさを感じたことはなかった。
何が恐ろしかったのか順に説明していく。
いつもより30分早い9時30分開廷。
この日は
午前午後ぶっ通しで被告人・加藤克彦医師の被告人質問。
グレーのスーツ上下に身を包んだ加藤医師は入廷すると
弁護人と遺族とに一礼してから着席。
尋問の順序がいつもと逆で弁護側からスタート。
福島県立大野病院事件第7回公判(0) |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月31日 09:10 |
小雨。
傍聴券15枚に並んだ人121人。
今回も譲っていただき傍聴できることになりました。
責任重大。がんばります。
一病~リウマチ~息災徒然ノート18 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年08月30日 23:19 |
出産後のリウマチ1
泣く、
授乳、
排泄、
睡眠、
(時々)吐く、
沐浴、
この繰り返しが延々と続く育児は、
それまでの日常からは
全く想像できなかった毎日でした。
人は皆こういう過程を経て、
成長するものなのかと、
目を丸くすることばかりでした。
転居直後、
生活環境も一新となれば、
退屈する暇などないはずなのに、
赤ん坊の顔だけを眺めている
自分に厭きてきて、
生後100日目(クリスマス前)は、
ハワイ・カウアイ島行きの飛行機の中
でした。
(蓄積したマイルが
期限切れになるから、
というのがその口実でした)
楽園で、
赤ん坊が初めて
連続7時間も泣かずに寝たのは、
やっぱり温暖な気候のせいだ、
連れてきてよかった、
と嘯いていたのですが、
よく考えたら、
親が疲弊しきって
泣き声に気がつかずに
爆睡していただけだった
と、後になって気がつきました。
中医協・傍聴失敗顛末記 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月29日 11:32 |
死因究明検討会に関して共同通信が虚報を流したのに驚き
(虚報の2) (厚生労働省の取りまとめ)
マスコミは審議会・検討会の中身を曲げて報じているのでないか
と、疑念を抱くようになった。
氷殺 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月28日 16:51 |
拡張員 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月27日 17:03 |
名古屋で起きた
互いに面識のない3人が闇求人サイトを通じて知り合い
たまたま通りかかった女性を拉致して殺したというとんでもない事件。
3人のうち1人は朝日新聞のセールススタッフだった。
要するに新聞拡張員だ。
一病~リウマチ~息災徒然ノート17 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年08月25日 21:34 |
二度目の入院3
出産は、
通院中のリウマチ科がある
大学病院が一番安心だと、
鈴木先生のご提言もあり、
私もそれが希望でした。
母は
初孫の里帰り出産が叶わないことが
少し不満げでしたが、
出産前後は
家族同様の愛犬を連れて
こちらに、来てくれることになりました。
ところが、
官舎では動物が飼えない
という大問題が生じます。
一病~リウマチ~息災徒然ノート16 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年08月24日 22:32 |
二度目の入院2
1997年2月下旬、
私は悪阻に苦しみ始めました。
身体がどうしようにも倦怠感で、重い、
そして
眠いのです。
とにかく眠くて眠くて仕方ありません。
その上、食べ物を受け付けなくなり、
食べれるのは、
プチトマトとイチゴとグレープフルーツだけでした。
準備中 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年08月24日 19:55 |
ロハス・メディカルも次号で3年目に入ります。
さらにパワーアップすべく新連載など仕込み中です。
ご期待ください。
一病~リウマチ~息災徒然ノート15 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年08月23日 22:08 |
二度目の入院1
1997年、年明けのことです。
多国籍企業ならではの光景かもしれませんが、
外国人社員の大部分は
クリスマスシーズンを自国で過ごすため、
ホームリーブHome Leave(休暇のために帰国すること)します。
ですから、
12月半ばを過ぎて出勤する人は少なく、
早めに仕事納めとなり、
一年中で最も長い休暇が取りやすい時期になります。
一年前は休職中でした。
病院のベッドで、
父の喪中ハガキを手配し、
京都で迎える父のいない初めての年明けは、
賀状もほとんど届かず、
赤と白が消え失せた、
全てが薄暗い霞がかかったような風景でした。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

「こんな話よく聴けたなあ」と、取材経験のある人なら誰もが驚くはずです。
高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。

「産婦人科医をしていると、女性に正しい知識がないために悩んだり苦しんだりしているのを見て、もどかしい気持ちになることがあります。また、限りある医療資源を有効に活用するために、知っておいてほしいことがあります。」(あとがきより)
川崎医科大講師だった宋美玄医師が、こんな思いから自身のブログに綴った『妊娠の心得11か条』。