京都の夜 『五山送り火生中継』 |
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| 投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2007年08月16日 09:16 |
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京都の夜 『五山送り火生中継』 |
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阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

医療業界内で「誰よりも詳細に中医協を報じる男」として知られた著者が、2010年度診療報酬改定の経過を追いかけながら、業界のリーダーたる「偉い人」たちの発言と行動を丁寧に書き留めました。
公表されている"改ざん"後の議事録を読んでも絶対に分からない事実、腹立たしくも滑稽な"偉い人たち"の姿がここにあります。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。
コメント
お勧めのNHKスペシャル観ました。
私は五山の送り火について、ほとんど知識がなかったのですが、京都の人の送り火に込める思いが伝わってきました。
送り火について勉強になり、また山折哲雄氏がおっしゃっていた無常観というものに改めて思いをはせることになりました。
加藤先生、
地元だったのに、私も初めて知ることが多かったです。
『山肌に火が走る』ように鳥居形が点火される理由もやっとわかった次第でお恥ずかしいです。
戦死されたご主人を偲び、60年以上も送り火を見守っている94歳の女性の京言葉に胸を打たれました。