朝日新聞社の自殺行為

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年05月01日 10:36

以前、このブログでもちょいと触れた
ピンクリボン・フェスティバル事務局のブログ炎上騒ぎ


あのエントリーの後で
偶然に事務局プロデューサーの中西さんと会って意見を求められたので
「コメントを寄せている人たちは変な人たちとは違うから
(新聞社には単なる言いがかりクレームもよく来るので、それとは違うという意味)
逃げずに誠意を持って対応していれば収束すると思いますよ」
と伝えた。
中西さんは
「広報のチェックが入るので、なかなか言いたいことを言わせてもらえない」
と愚痴っていたが、でもきちんと対応するつもりだ、とのことだった。
で、どうするのかな、と思って興味を持って眺めていたら
あろうことかブログを閉鎖するという


この決定を下したのが誰かは知らない。
しかし、ここまでアホとは思わなかった。
せっかく幅広い良心を巻き込んで、より大きな活動に脱皮できるチャンスだったのに
それをミスミスふいにしたばかりか
朝日新聞社は肝心な時に問答無用で逃げる会社だと宣言したに等しい。


そんなメディア、必要か?
あとは、もって他山の石とするのみ。

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コメント

ピンクリボンフェスティバルのコメント履歴をまとめてみました。
http://pecochan.at.webry.info/200805/article_1.html

以上、ご参考まで。


なお、マスコミ関係の方々の私へのご連絡は、下記URLよりお願いします。
http://pecochan.at.webry.info/200804/article_20.html

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