筋腫治療2:造影MRI結果

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2009年02月15日 00:41

検査翌日の金曜日、婦人科外来にてS先生が開口一番

「レポートによると(筋腫の)一番長いところが14センチ、背中側にあるそうです」

レポートとは、造影MRI検査の読影結果のことです。

が、が、が~ん、どうりで腰が重くて痛いはず、、

10センチを大きく上回っていること、お腹側でなく背中側は、明らかにFUS治療の適応外です。

「どうする?せっかくだから送ってみる?」

と聞かれて、絶望的とわかっていても、FUS画像判定のMRI検査だったので、S先生に紹介状を書いていただき、検査結果レポートも印刷してもらい、
MRI検査室に戻ってMRIフィルムコピーとそれを送るための箱をもらい、
しょぼしょぼと帰途につきました。

自宅からFUS画像判定料の16000円をネット送金して、
大学病院リウマチ科で行った直近の採血結果をコピーし、FUS画像判定の問診票とリウマチに関する薬歴などを簡単に記入し、
MRIフィルムの箱に全部セットして宅急便で送りました。
ちょっと空しくなりました。
先方の病院に、送金と画像を送った旨の電話を入れたら、来週中には結果を郵送できるでしょうとのこと。

朝の外来で、(子宮筋腫が)14センチと聞いたとたん、

「FUS治療無理なら、切って取ってください」

と口走っていました。

「いつ頃が都合いいの? オペ日程決めて、枠入れておく?」

と聞いてくださいましたが、とにかく結果が届いてから具体的に決めましょうということになりました。

覚悟を決めたら、今日は昨夕受け取った卒研レポート読みや、青色申告の書類作成(医療費は終了)に精出しました。
明日(もう今日ですね)日曜日の夜、新役員による初会合を行う地域子供会(育成会)の年間活動計画案や名簿等資料作成に現実逃避し、恐いことは考えないようにつとめた一日でした。


<<前の記事:筋腫治療1:造影MRI    手作りの極み:次の記事>>

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lohasmedical.jp/mt/trackback/1791

コメント

随分と急成長しましたね。
実は私もかつて子宮に筋腫といわれましたが、リウマチの外科手術のほうで後回しになってしまい、結果的には逃げ切ってしまった経験がございます。

リウマチが落ち着いているし、これからより元気になってご活躍していただきたいので、なっとくできる治療法で完治されますように。
リウマチと違って完治が望めますから、、ね。

かもしだ様

いつもありがとうございます。
確かに、“急成長”です。妊娠5ヶ月ぐらいの張りです。
命に直接関わる重篤さはないから、自分で決めるしかないのだなあとわかりました。切るしか方法がないほど急成長してくれたので、結果的には悩むこともないのですが、、

真木さん、ご無沙汰でした。
貴方は、潔いというか、度胸が据わってますね。
女の人はみな強い。
小生は、前立腺肥大と言われただけで、すっかり生気が失せ、考えることはリウマチのことばかり。これも定年後リウマチになったからかもしれませんが。切ったらリウマチはどうなる、薬の影響は、ほかにやることがないから、あっても熱中できないから不安ばかりです。

リウマチ患者様

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
ここ数週間、深夜まで子宮筋腫手術した人たちの体験談ばかりネットで探して読みふけっています。元気づけられるものが大半なのに、家族には当り散らすし、恐くて不安です。全くイヤになりますが、みな程度の差はあっても、そうなのではないでしょうか。

コメントを投稿


上の画像に表示されているセキュリティコード(6桁の半角数字)を入力してください。