不審者出没と引渡し実施

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2009年03月24日 17:32

今日はトントンの修了式。無事に5学年終わりです。

午前中で帰宅し、母(トントンの祖母)と三人でお昼を食べてから、感動のWBC決勝戦の後半をテレビで見ました。普段は、野球の試合はほとんど見ませんが、「やった!!」「頑張れ!!」と親子三代で声援を送りました。
本当に素晴らしい決勝戦でした。

話は変わり、授業最終日の昨日、下記の連絡メールが届きました。

“本日、11:18頃、学校脇の坂を歩いていた男性に、白い車中からサバイバルナイフをちらつかせて「殺すぞ。」と脅し市街方向へ去るという事件がありました。そこで、急で申し訳ありませんが、引き渡しを行います。時間は、14:50、体育館にて行います。(校庭への車出入りはできます。)”


このメールが携帯に届いたのは午後2時前、同時に担任教諭から携帯へ着信もあったのですが、
父母共に仕事中。
トントンは担任に、「おとうさんも、おかあさんも仕事で気づいていないと思う」と伝え、
機転を利かせてくださった担任と、ご近所の同級生のママteruさんが、町内の引き渡しもれ(?)の児童を車に乗せて、家まで送り届けてくれました。
トントンは自宅から、私の携帯電話に「無事に帰っているから心配いらない」と留守電を入れておいてくれました。
それで、夕方仕事を終え、携帯をチェックした時、後の祭りとなった連絡メールに一瞬驚きましたが、その後に続いたトントンの元気な声に安心しました。
帰宅後は、担任教諭から再確認の電話があり、自宅のパソコンには同内容で県警の防犯メールが入っていました。

地域社会の連携体制と、teruさんに本当に感謝です。
(これからは情報の受け取りに、もっと注意深くします。)

今朝の登校時は、地区委員さんや地域のボランティアパトロール隊が付き添ってくださり、下校は一斉下校なので、先生方の見回りもあり安心でした。

トントンが低学年の頃は、病院の仕事に、きりきり舞いで、町内の集まりや活動などを窮屈に感じたこともありましたが、今はそれをとても反省しています。

いよいよ4月から最終学年です。
恩返しの思いも込めて、育成会子ども会活動など、できることは精一杯頑張ろうと思いました。

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コメント

結局犯人は捕まらないままだよね?
働く親としては、春休みに突入し子供野放し状態ではとっても心配。

いえいえ
ご近所ですから(^^)
それよりもなによりも
退院したばかりの体で仕事をされていたことが驚きでしたよ…

地域社会との関わり方を考えると同時に
高齢化も課題になってきますね~

となりのトトロさま、

コメントありがとうございます。
子供も高学年になると、行動範囲も広くなり心配ですよね。
春休みを直前に控えた学校側としては、精一杯の対応だったのでしょうけど、、、

teru(´Д`) さま、

本当にありがとうございました!!
また、昨日は総会議長の大役、お疲れ様でした。
見事な進行のおかげで無事に終わり、後の打ち合わせで役員みな感謝してましたよ~。

町内をみても子供の数が激減し、急速に高齢化してますものね。

先日は不審者情報に気をとられ、また病後を感じさせない活躍ぶりに、すっかり退院のお祝いを忘れてしまったのでした。ごめんっでした。
おめでとうございます。無事に元気になってホントよかったね。
でも、無理は禁物。我慢してでも体をいたわってちょー。

となりのトトロさま、

ご丁寧に恐れ入ります。
だいぶ元気になりました。ありがとうございます。

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