3次救急の受け入れ不能なくしたい-都内3救急病院、41慢性期病院が連携へ コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年05月21日 15:56

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 「病院見学の時間をなくすことで、3次救急のベッドを埋めている患者を速やかに慢性... 続きを読む

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非常に面白い記事ですね.
マスコミではこうした地域の地道な取り組みは紹介されないので
大変興味深く,読ませていただきました.

よく行政は地域連携という言葉を使いますが,
実際はそんなに簡単にいくものではありません.
「連携」といえばお金をかけないで済ませられると思っているのかもしれない.
でも,連携は顔の見える関係があってこそ成り立つもの.
お互いの信頼や協力があってこそ,それは時間もかかります.
相当なコストと膨大な時間があって,連携はなされます.
当院の相談員たちの努力もそれは涙ぐましいもの.

最近も「救急コーディネーター」がもてはやされていますが,
ぽっときた看護師や助産師や事務職ができるものではないでしょう.
彼女たちが,突然医者に「受け入れろ」と命令できますか.それは大変酷です.

ワーカーの濱中さんは,府中病院のかなりのキャリアのある方.
そうでないと,突然病院見学なしに紹介などできない.
我々からしても,信頼がなければ怖くて受けられない.

こういう地域の汗をかく取り組みこそ,行政は応援してほしい.
厚生省も飯田院長がご指摘のよう,こういうところにこそ診療報酬をつけてほしい.

これは永生病院が中心だからか,多摩地区が中心の連携ですね?
今後広がることを期待します.
こういう記事を載せ続けて応援してください.
ありがとうございました.


リハ医先生
 
お読みくださいまして、ありがとうございます。
会場に来られている方々の真剣な表情が印象的でした。
手弁当で集まり努力しておられるご様子、伝えていきたいと強く感じました。
 
私自身も介護施設で後方として受け入れ調整に関わったことがございますが、
一筋縄ではいかない仕事と感じていた次第です。
今後は、そうした調整がますます重要になってくるものと感じました。
 
今後とも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


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