「救児の人々」感想⑦ |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年09月21日 12:25 |
今日は、建設業界で働いておられる市瀬理紀さん(24歳)から頂戴した感想をご紹介いたします。
「救児の人々」感想⑦ |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年09月21日 12:25 |
今日は、建設業界で働いておられる市瀬理紀さん(24歳)から頂戴した感想をご紹介いたします。
救急患者の搬送・受け入れルール、40自治体が未策定 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年09月17日 19:24 |
都道府県に義務付けられている救急搬送・受け入れルールの策定について、終わっているのは7つの自治体にとどまる事が 17日、総務省消防庁のまとめで分かった。残り40の自治体は今年度末までの策定を予定しているが、医療機関や隣接する自治体との調整などに難航しているようだ。(熊田梨恵)
子宮頸がん予防対策強化事業創設に伴う緊急声明 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年09月10日 10:14 |
『細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会』(田中美紀代表)が昨日、厚生労働省記者クラブで緊急声明を発表したそうです。趣旨に全面的に賛同するので、声明全文を以下に転載します。
経緯を知らない方には若干分かりづらい文章かもしれないので補足しますと、先日、HPVワクチン接種への助成をするとして来年度予算の概算要求に厚労省が150億円を盛り込みました。
定期接種(全額公費負担)に向けての情報収集が目的という説明で、であれば助成の行われていないヒブ、小児肺炎球菌は既に情報が十分にあることになるんだから、早く定期接種化してよ、という論法です。百歩譲っても、ヒブ・小児肺炎球菌には助成はないの? ということになります。
ちなみにHPVワクチンへの助成を求める署名は5万2千筆、ヒブ・小児肺炎球菌の方は20万筆なので、なぜHPVに優先してお金が付けられるのかよく分からないのは確かです。またポリオ生ワクチンのような「薬害」なんじゃないかというものの解消(不活化ワクチンの輸入)にお金が付いてないことを考えても、政策の優先順位というか基準がどこにあるのか、厚労行政への不信は募ります。
「医療安全対策」の報酬はいくら? コメント欄 |
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| 投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年09月09日 11:40 |
病院の感染症対策など医療安全の取り組みに診療報酬がほとんど付かない。病院運営に必要なコストを計算した上で適切な診療報酬に見直すよう求める声もあるが、厚生労働省の腰が重い。(新井裕充)
メディ・カフェ@関西で講演します |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年09月08日 07:58 |
医療の様々なテーマについて参加者がざっくばらんに話し合う「メディ・カフェ@関西」が10月10日(日)、大阪市西区のAlbino肥後橋で開かれます。
今回のテーマは「医療にどこまで求めますか?~”救児”と医療紛争解決の現場から」ということで、私も講演させていただくことになりました!
ぜひお近くにお住まいの方は、お運びいただけますと大変有り難いです。
長男がポリオにかかっていた!? |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2010年09月03日 01:23 |
長らく開店休業状態だったこのブログ、ようやくボチボチ再開させていただこうと思います。(私のプライベートは皆様興味の対象ではないものとご報告もせずに失礼しておりました。←スミマセン!が、2月に無事次男を出産し、おかげさまで2男のママとなりました。)子育てしながらなかなかまとまった時間がとれずにいますが、これはと思う出来事に遭遇した際にはアップさせていただく予定です。宜しくお願い申し上げます。
さて、今回の話はタイトルにあるようにポリオのことです。現在3歳8ヶ月の長男が、そういえば0歳11ヶ月のとき。ちょうどポリオの予防接種を受けた2週間ほど後の朝に、突然、彼の体に異変が現れたのです。
村重直子の眼13 コメント欄 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年09月02日 12:46 |
元厚生労働省大臣政策室政策官の村重直子氏が在野のキラリと光る人たちと対談していく好評のシリーズ。今回は、大西睦子・ハーバード大学歯科医学校研究員です。一体何がキラリなのかは本文を読んでのお楽しみですが、彼女はアメリカでは、ちょっとした有名人なのだそうです。私はこの対談を聴いて以来、加工食品を買う際に必ず食品表示を確かめるようになりました。今回も3回に分けてお伝えします。(担当・構成 川口恭)

阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

医療業界内で「誰よりも詳細に中医協を報じる男」として知られた著者が、2010年度診療報酬改定の経過を追いかけながら、業界のリーダーたる「偉い人」たちの発言と行動を丁寧に書き留めました。
公表されている"改ざん"後の議事録を読んでも絶対に分からない事実、腹立たしくも滑稽な"偉い人たち"の姿がここにあります。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。