小松医師全面敗訴~亀田総合病院言論弾圧事件訴訟

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年12月13日 12:47

小松秀樹医師が、厚生労働省の医系技官2人を訴えた亀田総合病院言論弾圧事件訴訟の第一審東京地裁判決が13日言い渡され、原告・小松医師の請求はいずれも棄却された。


予想された判決とは言え、小松医師はさすがに落胆の色を隠せなかった。今後の方針は、弁護人と相談するとのことだった。


「こんなことがあったらいかん、という義務感だけでやっている訴訟だったんですけど」と話す小松医師を見殺しにした医療界は、今後大きなツケを払うことになるだろう。


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「闘将星野に続くことわずか4ヶ月未満で鉄人衣笠選手もガンに倒れる」
!!!

日本の国家予算100兆円医療費40兆円でそのうち厚労省発表で10兆円がガンの医療費である。
ほんとうは超高価な抗がん剤や遺伝子治療や放射線治療を厚労省に認可させるための莫大な金を使ったロビイ活動がなされており、
これらの高額治療が開発で消費する電力料金(原子力ムラ)その他を補助金で賄っていることを併せて勘案換算すれば実質ガン医療費は20兆円弱になっている。

これほどの巨額を毎年治療研究に費やしているとしたら、普通の国ならとっくの昔にガンなど消えうせてしまっているはずだが、
日本厚労省保険医療死因統計では毎年成人のガンによる死亡が激増して昨年はついに死因統計が始まって以来初めてガンが成人死因の第1位となった。
いまや成人国民の3人に1人以上がガンで天寿を全うできずに亡くなってしまうのである。それも、唐突に。

一体世界唯一の被爆国日本の厚労省医政局保険医療のガン治療研究医学界はなにをやっているのか。恥を知れと思う。

奇跡体験アンビリーバボー!のユーチューブを紹介する。みんな見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=NLIGGlboPWo

これは山がもたらした奇蹟などでは無い。
日本の病院の厚労省ガイドライン抗がん治療をすべて止めて日本脱出したら一発で治った実録である。

日本のガン医療は治療と称して毎年18兆円もの医療費を国民から治療費と称して詐取して、ただただガンで死亡する成人を激増させている。
日本厚労省医政局役人の言いなりのガン医療に従事して日本中の成人をガンで夭逝させ続けている日本厚労省医師免許医師は、患者の病を治すべきなのに逆に巨額の治療費をかけて匙を投げ余命宣告しているだけではないか。

厚労省が押しつけるガン治療を止めてヒマラヤに登ってガンを本当にきれいさっぱり治したこの人に日本のガン専門医者は何て言うのか聞きたいものだ。

「救急病院で重症患者の見落としをふせぐための対策」

救急現場に携わる医師だけでなく救急隊、医事課、看護師ら患者さんとファーストコンタクトする全員が、患者さんの「漠然とした重症感」に対するセンサーを働かせて、患者さんの診療中ずっと容態の変化に全員で注意を払い、こまめに親切にかわるがわる声をかけるという救急現場のコンセンサスを形成する、ことで当面の見落とし対策とすることができるのではないでしょうか。

全国の救急医療現場にこれを周知すると言うことで。

また現場でスタッフの心を統一するのに一番早い方法は、
処置室の壁、診察室の壁、待合室の壁、医事課の内外の壁等に、
思いやり、とか、親切、とか書いた標語を貼るとよいと思います。

こうするとどんなに忙しくて心がギスギスしそうになっても、ふと「思いやり」「親切」の標語が目に入れば平常心が取り戻せると思います。

病院の近くの小学生の作品として壁に貼るのもよいですね。

ますます救急室での見落としが減らせるのではないですか。


さらに全国的に大々的に拡大しましょう、全国には小学生が沢山いますから。

全国各地で小学生に書いてもらった「親切」「丁寧」「思いやり」を、

各地の消防本部内と救急車内、警察署内とパトカー内、自衛隊庁舎内と装備内に、

大小取り混ぜて24時間365日公務員勤務の現場に貼っておくと、

みんなのために、

とくにこどもたちのために、

キツイ仕事を月月火水木金金頑張って働くのだという勇気と元気がもりもり湧いてくるでしょう。

日本中ですぐにできる24時間365日公務専念改善策です。


さらに裁判所最高裁、霞ヶ関全省庁庁舎及び首相官邸、国会議事堂内及び国会議員官舎はじめ全国の公務員の職場全てに、

全国の小学生が習字した「親切」「思いやり」「丁寧」の標語を貼って、

日本国憲法15条公務員の心の戒めとすれば、

どんな裸の王様も日本人であれば汚職などのこどもに恥ずかしい破廉恥なことは一切できなくなります。


この国は悠久の昔ムー大陸時代から代々子どもと女性を何よりも大切にしてきた仏心武士道菩薩の国ですから。


この国では「親心」、こそ先祖代々忘己利他捨身施武士道菩薩の大慈悲誓願です。

・・・・・
蓬莱島伝説:春秋戦国時代孔子の憧れ

オオクニヌシとスクナビコナの命;武器を持たない医薬と豊穣の神々

父母恩重経:釈尊

悲母観音:鬼子母神の懺悔

民のかまど:宇治天皇(ウジノワキノイラツコ天皇)

しろがねもくがねもたまもなにせむに勝れる宝子にしかめやも:万葉集山上憶良

和を以て貴しとなす:聖徳太子タリシヒコ法皇大王

民の父母:上杉鷹山

親思う心にまさる親心:吉田松陰

敬天愛人:西郷隆盛

武士道:山岡鉄舟高歩禅師

最愛のKA(家内の隠語)のために死ぬ:関行男大尉
http://masukomi-kyounin.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-6eba.html#comment-113693959

聞け海神(わだつみ)の声:特攻隊遺書

日本国憲法:幣原喜重郎
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/600.html#c20

やすらかに眠ってくださいあやまちはくりかえしませぬから:広島安芸門徒原爆碑文

子宮頸がんワクチンの他に高脂血症の薬とか降圧剤とか降圧ワクチンとか、データ捏造の嘘つき汚職厚労省認可薬は数限りないが、

いちばんひどいのが治験を全く一件もやらないで厚労省医政局がフリーパスで許認可してバカ高い薬価をつける厚労省汚職常習犯罪許認可薬の、

抗がん剤と向精神薬だ。

上記2つは、長い歴史で(但し抗がん剤は第二次大戦の化学兵器マスタードガスだから歴史は80年足らず)ガンと精神病を一度もその主作用で治癒せしめた事実がない。

そしてこの2つを人体に用いると必ず天寿を全うできずに夭逝するのである。

こんな純粋に人を殺す毒を何故日本厚労省医政局は戦後ずっと治験なしに認可し続けてきて、

無知無学無能な医師が病院でも病院外でもそこら中で国民にガンやうつ病の病名をつけて、

治験してないのに何故か最初から5年生存率曲線が添付されている抗がん剤が、

医者の手でガン患者に病院で文字どおり死ぬほど大量に投与されて天寿を待たずガンで死ぬ。

我が伯父も悪性リンパ腫と元気なときに診断されて、暫くして入院治療が始まったが、抗がん剤が始まって1ヶ月くらいのうちに身体は元気だが精神状態が変調を来して痛みで身内を認識できず悪罵するようになり、ある夜身内が付き添っていたときに痛みと悪罵が始まって、痛いのだろうと見かねた身内が当直医を呼んで痛みが治まるように診て下さいと頼んだら、当直医がキツイ痛み止めなので死ぬかも知れないといいながら一本静注したら、すぐ静かになって当直医は帰ったが、身内が気付けばすでに息を引き取っていたのであわてて当直医を呼んで蘇生させたが戻らずに、病院の医師に死亡宣告され死亡診断書に死因悪性リンパ腫と書かれてわたされたそうだ。死亡診断書は注射した当直医では無かったらしい。

しかし病院は伯父の死因を悪性リンパ腫と厚労省へ報告した。
死因は明らかに麻薬性鎮痛剤の主作用である呼吸抑制なのにね。
なぜ見ていない私が麻薬性と断言するかと言えば、がん性疼痛は麻薬以外では押さえられないことを麻酔科経験があるベテランの優れた臨床医として熟知しているからである。

では憲法15条から

第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。以下略

第17条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

次いで刑法第二十五章 汚職の罪

(公務員職権濫用)
第一九三条 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮を処する。

(特別公務員職権濫用)
第一九四条 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。

(特別公務員暴行陵虐)
第一九五条 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。
2 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。

(特別公務員職権濫用等致死傷)
第一九六条 前二条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。


(収賄、受託収賄及び事前収賄)
第一九七条 公務員が、その職務に関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。この場合において、請託を受けたときは、七年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138
2 公務員になろうとする者が、その担当すべき職務に関し、請託を受けて、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、公務員となった場合において、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138


(第三者供賄)
第一九七条の二 公務員が、その職務に関し、請託を受けて、第三者に賄賂を供与させ、又はその供与の要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138


(加重収賄及び事後収賄)
第一九七条の三 公務員が前二条の罪を犯し、よって不正な行為をし、又は相当の行為をしなかったときは、一年以上の有期懲役に処する。
《改正》平15法138
2 公務員が、その職務上不正な行為をしたこと又は相当の行為をしなかったことに関し、賄賂を収受し、若しくはその要求若しくは約束をし、又は第三者にこれを供与させ、若しくはその供与の要求若しくは約束をしたときも、前項と同様とする。
《改正》平15法138
3 公務員であった者が、その在職中に請託を受けて職務上不正な行為をしたこと又は相当の行為をしなかったことに関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138


(あっせん収賄)
第一九七条の四 公務員が請託を受け、他の公務員に職務上不正な行為をさせるように、又は相当の行為をさせないようにあっせんをすること又はしたことの報酬として、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。


(没収及び追徴)
第一九七条の五 犯人又は情を知った第三者が収受した賄賂は、没収する。その全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴する。


(贈賄)
第一九八条 第百九十七条から第百九十七条の四までに規定する賄賂を供与し、又はその申込み若しくは約束をした者は、三年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金に処する。
_____________


このように、歴史的に精神科の治療で人が治ったためしがなく、逆に直後に死んでしまった例は枚挙に暇がない。

ロボトミー手術の記録は精神科の教科書からすら完全に抹殺隠蔽されている。

すなわち精神科は世間から偽装され隠蔽されているがその実態は人の病を癒やす医学ではなく戦争兵器と同じ殺人術である。

ゆえに日本の医学教育課程から精神科を外すことは文科省厚労省とも憲法9条に従う最高法規99条責務なのである。

精神科の医師は医師免許によって転科自由だから直ちに精神科を辞めて他科医を標榜したほうが良いよ。

もしも知らぬまに汚職厚労省医政局と文科省泥棒犯罪者公務員とともに汚職の共犯にされたらたいへん辛い目に遭うかも知れませんから。

今度脳神経内科が新設されたから、全員脳神経内科へ転科して専門医を取って下さい。

精神科は医者じゃなくて向精神薬の押し売り犯罪者だな。

精神科医が医者なら、てんかん持ちの人を薬漬けにして運転免許も取れないようにしたりしないだろ。

精神科医が医者なら、診療上知り得た個人の秘密である病名を勝手に公表して口外しないだろ。

患者告訴で刑務所行きだよ。

刑法

(秘密漏示)
第一三四条 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
《改正》平13法153

2 宗教、祈祷若しくは祭祀の職にある者又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときも、前項と同様とする。

(親告罪)
第一三五条 この章の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
____________

うつ病とか、統合失調症とか、双極性障害とか、人格障害とか、発達障害とか、認知症とかの病名は、全て医師が診療上知り得た個人の秘密に属する情報であり、

これこそ日本国憲法が主権者国民全員に保障した基本的人権に属するプライバシーそのものの個人情報である。

厚労省医政局下僕公務員が勝手に「認知症」治療ガイドラインとか作って公表したら、

刑法の秘密の漏示を公務員職権濫用汚職で全国の保険医に刑法134条違反の秘密の漏示罪を犯すよう教唆実行せしめる重大刑事犯罪である。

最高法規99条公務員の憲法違反は刑法極刑内乱罪が相当罰だよ。

・・・・・・・・・・・

また、さらに、

精神科医が医者なら、西洋医学の医聖ヒポクラテスの誓いを守るはずだがね。

医聖「ヒポクラテスの誓い」

医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

精神科の診断名は全て嘘だから、精神科医の人は直ちに脳神経内科に転科標榜変更することを今後のご自分の身を守るためにも強くお勧めする。

例えば香山リカのような精神科医に君等が双極性障害(TOKIO山口メンバー)とか境界性人格障害とか診断名つけられて社会から隔離されて精神病院の病棟に拘束衣で縛り付けられて常時薬物注射されたらどうすんだ?

精神病診断マニュアルDSMは全てアメリカで作られた。

ハロウィン仮装高校生服部君はアメリカ人のおっさんが恐怖を感じただけで問答無用で撃ち殺されて、おっさんが恐怖を感じたから服部君の胸のど真ん中を熊も殺せるライフルで撃ち抜いたのはDSMで診断すれば正当防衛だと言い張って、アメリカの裁判官が認めたから明白な故意の殺人者に何の刑事罰も民事賠責もないんだよ。

そもそもDSMは医者が作ったんじゃない。
クレッチマーやユングやフロイトの心理学というニセ科学のアホ学者が知恵の足りない性格分類ででっちあげた血液型性格占いみたいなばかげた妄想の産物だ。
どんな動物でも向精神薬を投与されたら精神神経に致命的なダメージを受けるだろ。
ナチスが敵国人を無理矢理スパイとして強制的に自白させるために向精神薬を開発したんだから、薬の主作用で死んでも全然気にしないし、精神科では向精神薬の主作用の症状でDSMの病名をでっち上げたから、たくさんの病名が必要になっただけだ。
DSMは医者が作ったんじゃない、戦争と人殺しが大好きな青ひげや切り裂きジャックなどの偏執狂が作った。
昨今日本のテレビで流行の医者じゃない脳科学者が次々にDSMに病名を付け足して精神病を捏造しているね。
茂木健一郎とか養老孟司とか苫米地なんたらとか。
精神科医はそいつ等のでっち上げた馬鹿ニセ学問で、実際に高度の致死性毒を人に用いている偏執狂の手先になってるだけだ。
だから精神科はヒポクラテスの誓いにも背き日本国憲法にも背く刑法違法性100%の故意または未必の故意の殺人戦争犯罪専門科になっている。
精神科医の皆さんは直ちに精神科廃業して脳神経内科に転科標榜変更してヒポクラテスの誓いにも則りかつ善管注意義務を果たし医療準則を守って患者さんの医療安全を誠実に確保する本当の人助け医者になってください。
それが自分だけのためでなくて自分の子孫のためでもある。

参考
1.ヒポクラテスの誓い
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
依頼されても人を殺す薬を与えない。
同様に婦人を流産させる道具を与えない。
生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

2.刑法
(秘密漏示)
第一三四条 医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
《改正》平13法153
2 宗教、祈祷若しくは祭祀の職にある者又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときも、前項と同様とする。
(親告罪)
第一三五条 この章の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
(虚偽診断書等作成)
第一六〇条 医師が公務所に提出すべき診断書、検案書又は死亡証書に虚偽の記載をしたときは、三年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
(偽造私文書等行使)
第一六一条 前二条の文書又は図画を行使した者は、その文書若しくは図画を偽造し、若しくは変造し、又は虚偽の記載をした者と同一の刑に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。
(偽証)
第一六九条 法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、三月以上十年以下の懲役に処する。
(自白による刑の減免)
第一七〇条 前条の罪を犯した者が、その証言をした事件について、その裁判が確定する前又は懲戒処分が行われる前に自白したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる。
(虚偽鑑定等)
第一七一条 法律により宣誓した鑑定人、通訳人又は翻訳人が虚偽の鑑定、通訳又は翻訳をしたときは、前二条の例による。
第二十五章 汚職の罪
(公務員職権濫用)
第一九三条 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮を処する。
(特別公務員職権濫用)
第一九四条 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。
(特別公務員暴行陵虐)
第一九五条 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。
2 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。
(特別公務員職権濫用等致死傷)
第一九六条 前二条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。
(収賄、受託収賄及び事前収賄)
第一九七条 公務員が、その職務に関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。この場合において、請託を受けたときは、七年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138
2 公務員になろうとする者が、その担当すべき職務に関し、請託を受けて、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、公務員となった場合において、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138
(第三者供賄)
第一九七条の二 公務員が、その職務に関し、請託を受けて、第三者に賄賂を供与させ、又はその供与の要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138
(加重収賄及び事後収賄)
第一九七条の三 公務員が前二条の罪を犯し、よって不正な行為をし、又は相当の行為をしなかったときは、一年以上の有期懲役に処する。
《改正》平15法138
2 公務員が、その職務上不正な行為をしたこと又は相当の行為をしなかったことに関し、賄賂を収受し、若しくはその要求若しくは約束をし、又は第三者にこれを供与させ、若しくはその供与の要求若しくは約束をしたときも、前項と同様とする。
《改正》平15法138
3 公務員であった者が、その在職中に請託を受けて職務上不正な行為をしたこと又は相当の行為をしなかったことに関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。
《改正》平15法138
(あっせん収賄)
第一九七条の四 公務員が請託を受け、他の公務員に職務上不正な行為をさせるように、又は相当の行為をさせないようにあっせんをすること又はしたことの報酬として、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたときは、五年以下の懲役に処する。
(没収及び追徴)
第一九七条の五 犯人又は情を知った第三者が収受した賄賂は、没収する。その全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴する。
(贈賄)
第一九八条 第百九十七条から第百九十七条の四までに規定する賄賂を供与し、又はその申込み若しくは約束をした者は、三年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金に処する。
第二十六章 殺人の罪
(殺人)
第一九九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。
《改正》平16法156
(予備)
第二〇一条 第百九十九条の罪を犯す目的で、その予備をした者は、二年以下の懲役に処する。ただし、情状により、その刑を免除することができる。
(自殺関与及び同意殺人)
第二〇二条 人を教唆し若しくは幇助して自殺させ、又は人をその嘱託を受け若しくはその承諾を得て殺した者は、六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。
(未遂罪)
第二〇三条 第百九十九条及び前条の罪の未遂は、罰する。
第二十七章 傷害の罪
(傷害)
第二〇四条 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
《改正》平16法156
(傷害致死)
第二〇五条 身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、三年以上の有期懲役に処する。
《改正》平16法156
(現場助勢)
第二〇六条 前二条の犯罪が行われるに当たり、現場において勢いを助けた者は、自ら人を傷害しなくても、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
(同時傷害の特例)
第二〇七条 二人以上で暴行を加えて人を傷害した場合において、それぞれの暴行による傷害の軽重を知ることができず、又はその傷害を生じさせた者を知ることができないときは、共同して実行した者でなくても、共犯の例による。
(暴行)
第二〇八条 暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
・《1丈削除》平25法086
(凶器準備集合及び結集)
第二〇八条の二 二人以上の者が他人の生命、身体又は財産に対し共同して害を加える目的で集合した場合において、凶器を準備して又はその準備があることを知って集合した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 前項の場合において、凶器を準備して又はその準備があることを知って人を集合させた者は、三年以下の懲役に処する。
第三十一章 逮捕及び監禁の罪
(逮捕及び監禁)
第二二〇条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、三月以上七年以下の懲役に処する。
《改正》平17法066
(逮捕等致死傷)
第二二一条 前条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

・・・・・・・・・・
_________

精神科診療が刑法違法性を阻却することが不可能事であることは明らか。

また脳死判定に精神科が関われば臓器移植は和田心臓移植の如く殺人臓器略奪という刑法違法性を阻却できない。
アメリカはああいう戦争殺人略奪政教一致憲法の悪魔司法の拝金国だから脳死移植も横行し売血はじめ臓器売買まで横行しているが、
日本は世界唯一の政教分離平和憲法の国だから欧米の真似をしてはならない。

日本で生体臓器移植が認められるのは宇和島済生会病院でかつて万波医師が行った病腎ドミノ移植だけであろう。
やはり心臓死をもって人の死とするべきである。
脳死移植は心臓死の前に人を殺すことだからヒポクラテスの誓いにも背くしね。
もちろん安楽死もヒポクラテスの誓いに真っ向から背いている。
日本は大昔から世界唯一無二の政教分離国だから、安楽死も認められないね。
安楽死で使うのは向精神薬という毒薬と毒薬だけだから、これも西洋医学医の倫理違反です。

早く精神科医の皆さんが脳神経内科に転科標榜変更することを政教分離仏教徒日本人として切に願います。
南無父母無二佛

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