熊田梨恵の独り言

スーパー総合受け入れ実績、開始後約1年で25件-東京都

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年03月30日 11:52

 脳出血など救命処置が必要になった妊婦を24時間体制で受け入れる東京都の「スーパー総合周産期センター」について、制度が開始した昨年3月25日から今年3月28日までに25件の受け入れがあったことが29日、東京都のまとめで分かった。(熊田梨恵)

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twitter始めています

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年03月15日 21:22

近頃では雑誌でも特集が組まれたりしていますね。

ロハス・メディカル編集部も始めています。

記事の裏話や雑感など、ちょっとしたつぶやきをそれぞれが書いています。

お使いの皆様、よろしかったらご覧になってみてくださいね。


川口恭

新井裕充

熊田梨恵


(投稿数からも分かるように、この中で一番使いこなせてないのは私です。
 使えるように頑張ります…)

搬送時間の長短より、救急隊の処置内容の検証を―消防庁の受入実態調査

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年03月12日 21:17

 総務省消防庁は12日、昨年12月に国内で救急搬送された心肺停止状態の患者に関する実態調査を公表した。救急隊の現場滞在時間と搬送一カ月後の生存率、社会復帰率の相関図を示し、「処置時間が短ければよいというものでもなく、どのような処置を傷病者に行ったのかの検証」が必要とした。「搬送時間が短ければよい」という一部の見方に一石を投じるデータになりそうだ。(熊田梨恵)

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柔整師会の政治献金が不正請求を黙認させた?-国リハあはきの会、療養費適正化求め要望

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年02月22日 21:55

 「厳格な審査体制を作ろうとしても、必ず政治家が介入して実らなくなっている。政治献金がすごいんです」―。あん摩マッサージ指圧師らでつくる「国リハあはきの会」(林幸男代表幹事)は22日、長妻昭厚生労働相と西村正紀会計検査院長に対し、柔道整復師による療養費の不正請求を適正化するよう求める要望書を提出した。同会からは、柔道整復師の政治団体が1995年から7年間で、政党支部を通して厚労省の"族議員"に約7000万円の政治献金を行ってきたとする資料が示された。(熊田梨恵)

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救急隊は「処置」と「搬送」、どちらを優先すべきか―消防庁の搬送実態調査

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年02月16日 19:03

 総務省消防庁は16日、昨年末に国内で救急搬送された心肺停止状態の患者に関する実態調査の速報値を公表し、救急隊の現場滞在時間と搬送一カ月後の生存率、社会復帰率についての相関図を示した。現場滞在時間が34分未満であれば一カ月後の社会復帰率に大きな差は見られないとして、同庁救急企画室の溝口達弘救急医療専門官は「一分でも早く搬送すればいいというものではなく、(搬送前の)処置の中身をきちんとしていくことも大事では」と述べ、医療界で言われる「救急救命士の医療行為がなければもっと早く搬送でき、患者も助かる」という"エピソード"に否定的な見解を示した。(熊田梨恵)

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妊婦のインフル感染、重症化しやすいと知って―国が妊婦向けパンフ作成

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年01月09日 01:24

 妊婦が新型インフルエンザに感染した場合、合併症を引き起こすなど症状が重くなりやすい傾向がある事を知ってもらおうと、国が昨年末に妊婦向けのパンフレットを作成した。監修に関わった産婦人科の太田寛氏(北里大学医学部助教)は、「妊婦さんたちは『自分自身は大丈夫、元気で赤ちゃんを産める』ということが前提で、ワクチンの赤ちゃんへの影響などを心配しています。妊婦さんがインフルエンザに感染したら、放っておいたら死んでしまう可能性もあるという事をまず知ってほしいです」と話している。(熊田梨恵)

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年末の「独り言」~都のNICU増床政策に関連して

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月28日 18:24

 東京都は22日、都内のNICU(新生児集中治療管理室)を2014年度末までに、現在の約1.5倍となる320床にまで増床することを決めました。国が決めたNICU増床政策を受けたものです。それについて感じたことなど、普段はコメント欄としか使っていない本ブログですが、久しぶりに「独り言」として使ってみようかと思います。(熊田梨恵)

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スーパー総合、「週1件ペースでうまく機能している」-杉本充弘日赤医療センター産科部長

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月23日 11:58

 救命処置が必要な妊婦を24時間体制で必ず受け入れる「スーパー総合周産期センター」の輪番システムが東京都で3月末に開始して以来、12月20日までの間に「スーパー総合」の受け入れに該当すると判断された搬送が36件あったことが22日、都が公表した調査で分かった。「スーパー総合」の1つに指定されている日赤医療センター(渋谷区)の杉本充弘産科部長は取材に対し、「当初は週2件ぐらいを予測していたが、週に1件程度だった。軽傷者がもっと搬送されてくるかと思っていたが、適正に判断されてうまく機能している。無理なく運用できていると思う」と感想を述べた。(熊田梨恵)

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一般通報の4割が未受診妊婦-都の搬送コーディネート業務実績

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月23日 03:57

 東京都が8月末に開始した妊婦や新生児の救急搬送コーディネーターについて、11月30日までに93件の実績があったことが22日、都が公表した調査で分かった。コーディネーターが通報を受ける経路は、119番通報から直接コーディネートにつなげる「一般通報」と、産科クリニックなどから産科救急の機能を持つ施設に搬送を依頼をする「転院搬送」があるが、「一般通報」でコーディネートされた妊婦の約4割がかかりつけ医のいない「未受診妊婦」だった。都の担当者は「何かあった時にスムーズに受診できるように、妊娠が分かったら母子手帳を持ち、かかりつけの産科医療機関を持ってもらいたい」と話している。(熊田梨恵)

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国会議員がパブコメ?

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月18日 16:15

 民主党の国会議員約160人から成る「適切な医療費を考える議員連盟」の桜井充会長は15日の会見で、2012年度診療報酬改定に対する議連の意見を厚労省への「パブリックコメント」としても出していく考えを示した。しかしパブコメは、省庁が制度改正の”仕上げ”として行う形だけのもので、影響力などないに等しい。国会議員は議員立法の提案など国民と違った権限が与えられているにも関わらず、なぜ医療費議連は従来の枠組みの中で活動しようとするのだろうか。(熊田梨恵)

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