熊田梨恵の独り言

民主党医療費議連、診療報酬改定に向け検討チーム立ち上げへ

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月16日 22:17

 民主党の国会議員から成る「適切な医療費を考える議員連盟」の桜井充会長は15日の会合後記者会見で、2010年度診療報酬改定に向けて議連としての提言をまとめていくため、医科や歯科などに分けた個別の検討チームを立ち上げて議論を進めていく方針を明らかにした。(熊田梨恵)

続きはこちら

診療報酬本体「1.73%引き上げ」では不十分―民主・医療費議連

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月16日 22:15

 民主党の国会議員から成る「適切な医療費を考える議員連盟」の桜井充会長は15日の会合後記者会見で、14日に厚生労働省の足立信也政務官が2010年度診療報酬改定で本体部分に1.73%の引き上げが必要との認識を示したと報道されていることについて、「不十分以外の何物でもない」と述べ、マニフェストで約束した医療費増額を実現するには足りないと主張した。(熊田梨恵)

続きはこちら

事業仕分けの国立大運営交付金見直し判定、「医療界に影響ない」-鈴木寛文科副大臣

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月15日 18:41

 文部科学省の鈴木寛副大臣は15日、行政刷新会議の「事業仕分け」で国立大学法人運営費交付金の位置付けなどについて見直しを求める判定が出たことについて、医療界に対する影響はないとの見解を示した。(熊田梨恵)

続きはこちら

心肺停止患者の搬送時間、奈良県が最長-消防庁調べ

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月14日 19:25

 2008年に救急搬送された患者のうち救急隊が心肺停止を疑ったケースで、119番通報を受けてから病院に運ばれるまでの時間が最も長かったのは奈良県の37.7分で、全国平均の32.4分を約5分上回っていたことが、総務省消防庁の調べで分かった。全ての救急搬送で病院収容までの平均時間は35.0分と、心肺停止状態の患者の搬送時間の方が短くなっている。(熊田梨恵)

続きはこちら

妊産婦死亡、即時で病理解剖につなげるシステムを-来年1月に産婦人科医会が報告システム開始

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月11日 14:00

 日本産婦人科医会(寺尾俊彦会長)は来年1月1日から、妊産婦死亡が起こった場合に現場の医師がスムーズに病理解剖につなげられるよう情報提供し、必要に応じて医会本部による原因分析や追跡調査を行う「妊産婦死亡報告システム」を始める。石渡勇常務理事は、現状では医療事故が起こった場合に「解剖せざるを得ないとなると(警察に届けて)司法解剖にゆだねることになる」と述べ、24時間対応で病理解剖につなげられるシステムにしたいと強調した。(熊田梨恵)

続きはこちら

大野病院事件の再検証はしない―産婦人科医会、医療問題弁護団要望書への見解

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月11日 11:45

 日本産婦人科医会(寺尾俊彦会長)は9日に開いた記者懇談会で、医療問題弁護団(鈴木利広代表)から提出された「福島県立大野病院事件」に関する事故調査委員会の設置などを求める要望書に対し、「個々の事例についての再度の検証はなかなか難しい」として個別検証を行う予定はないとの見解を示した。国内で発生した妊産婦死亡の事例についてシステム的に検証を行っていくなど「トータルとしての医療の底上げ」で再発防止を図りたいとした。(熊田梨恵)

続きはこちら

産婦人科医会への事故報告、08年は350件-分娩時の母体や胎児異常など

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月10日 03:40

 2008年に日本産婦人科医会(寺尾俊彦会長)に寄せられた、医療紛争になる可能性があると医療機関が判断した妊産婦死亡など産科関連の医療事故は350件あったことが同会のまとめで分かった。このうち同会が報告書の提出を求めたのは178件で、分娩時の母体や胎児の異常に関するケースが過半数を占めていた。(熊田梨恵)

続きはこちら

整形外科医の年収で食い違う主張 財務省「4200万」、学会「583万」

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月09日 14:19

 日本臨床整形外科学会の藤野圭司理事長は3日に開かれた民主党の医療議連のヒアリングで、行政刷新会議の「事業仕分け」で整形外科医の年収が「4200万円」と示されたことに反論し、実際の年収は「583万円」と主張した。どうしてここまで大きく食い違うのだろうか。(熊田梨恵)

続きはこちら

「正体不明」の3800億円―柔道整復師の年間保険請求額、医療費議連での議論

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月09日 00:08

 「整形外科医が行う運動器などのリハは年間5600億円。一方で柔道整復師による捻挫などへの施術には3800億円が使われている。これをどう見るか」「柔道整復師への保険給付費が日本の医療統計のどこに入っているのか、何度厚労省に聞いても分からない。正体不明の数字だ」「接骨院も整形外科も、患者にとっては両方に『先生』がいる」―。腫物に触るように扱われ、医療界の"ブラックボックス"とされる柔道整復師の保険請求問題が、にわかにできたばかりの民主党の医療議連で話題に上がった。(熊田梨恵)

続きはこちら

診療報酬改定率など政務三役の見解、官僚の意向で9日以降に

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年12月07日 11:10

 厚生労働省の政務三役が今日にも示す予定だった、改定率を含めた診療報酬改定の基本方針が、保険局医療課からの「強い申し入れ」により、中医協の開かれる9日以降にずれ込むことが分かった。(熊田梨恵)

続きはこちら

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 | 14|  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 | All pages