熊田梨恵の独り言

療養病床の褥瘡患者、過半数が院内で発生-慢性期医療協会調査 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月21日 12:54

 日本慢性期医療協会(武久洋三会長)が昨年実施した会員病院に対する調査によると、褥瘡のある患者5725人のうち、過半数が病院内での発生だったことが分かった。リハビリテーションを実施している褥瘡患者は57.0%で、前の月と比較して状態が改善した患者は36.2%、悪化した患者は14.8%だった。武久会長は褥瘡の院内発生について「医療療養病床も介護型療養病床も高率にある」との認識を示している。(熊田梨恵)
 
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慢性期入院医療、「データでは赤字は拡大していない」-中医協分科会

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月20日 20:49

 「診療報酬はマイナス改定だったが、マイナスの度合いが少なくなっている。リハビリに取り組むなどしてマイナスを改善したのではないか」。2010年度診療報酬改定に向けて慢性期入院医療の包括評価について議論する分科会で示された2008年度調査について、厚生労働省の佐々木健保険局医療課長補佐は、06年度に実施した前回調査に比べて赤字額が減少しているとの認識を示した。(熊田梨恵)
 
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要介護度同じでも、サービス受給量はバラバラ コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月19日 08:46

 同じ要介護度の利用者でも、介護サービスを限度額いっぱい受けている人からほとんど受けていない人までが、階段状に存在している。なぜこのようなばらつきがあるのだろうか。今年4月に新しく見直された要介護認定について検証する有識者会議で、興味深い資料が厚労省から示された。(熊田梨恵)

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「慢性骨髄性白血病の治療費負担軽減を」患者会が厚労相に約8万6千件の署名提出 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月17日 14:30

 慢性骨髄性白血病(CML)患者らでつくる「CMLの会」の野村英昭代表らは7月17日、舛添要一厚生労働相に対し、グリベックなどによる治療を『高額長期疾病(特定疾病)にかかる高額療養費の支給の特例』の対象にするよう求める趣旨に賛同して集まった8万6700件の署名を手渡した。(熊田梨恵)

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「レセプトになると重症化」-レセプトと通常調査、医療区分3に5%の差 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月10日 17:44

 「レセプトになってくると重症化する。単純に考えるのであれば多少問題点も出てくるような気もする」-。中医協の慢性期包括医療について議論する分科会に示された調査結果に対し、委員が疑問を呈した。患者の病態などに関する調査では医療区分3は19.8%であるのに対し、レセプト調査になると25.0%と、約5ポイント上昇していた。(熊田梨恵)

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「慢性期医療に質の評価導入を」―武久日本慢性期協会会長が中医協分科会で要望 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月08日 23:08

 2010年度診療報酬改定に向けて療養病棟などの包括評価について議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の「慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直巳・慶大医学部教授)で7月8日、武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)は在宅復帰率や医療区分改善率など、慢性期包括医療に対する「医療の質の評価」の導入を提案した。武久委員が議事録に残る形で成果主義を要望したのは初めてだ。(熊田梨恵)

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県外の救命センターへの搬送状況地図―関東、近畿圏 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月07日 14:55

 総務省消防庁と厚生労働省が合同で開いた救急医療に関する有識者会議で、興味深い地図が示された。昨年度に救命救急センターなどに運ばれた搬送のうち、関東と近畿について、都道府県を越えて搬送されたケースを件数とともに地図上に示したものだ。茨城から東京に、栃木から東京に運ばれたケースもあるなど、広範な搬送が行われている様子がうかがえる。(熊田梨恵)

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在院日数短縮した回復期病院も-東京都脳卒中連携パス会議 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月06日 22:29

 東京都内で脳卒中医療連携に関わる急性期から慢性期までの医療機関が集まる「脳卒中地域連携パス合同会議」が7月4日に開かれ、回復期リハビリテーション病棟を有する4病院がパスの影響について報告した。在院日数が約30日短縮したケースや、脳卒中ではないがパスに乗って送られた患者のケースなど、さまざまな報告があった。(熊田梨恵)

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社会状況の違い踏まえ国際比較の議論を-日本小児医療政策研究会 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月03日 19:06

 「妊産婦死亡率、新生児死亡率などを議論するにしても、未成年出産数や平等指数など、各国の社会状況や歴史的経緯などを考えなければ国際比較はできない」―。国内で医療制度や政策について議論する際、海外の事例やデータが引き合いに出されることは多い。保健医療政策に詳しい森臨太郎・大阪府立母子保健総合医療センター企画調査室長の日本小児医療政策研究会での報告から、国際比較を考える場合の考え方のヒントを聞いた。(熊田梨恵)

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「緩和ケア必要な子ども、6割はがん以外」-日本小児医療政策研究会 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月02日 13:56

 緩和医療というと一般的に成人のがんに対するターミナルケアという印象が強いが、子どもの場合になると、約6割が脊髄性筋萎縮症などの神経筋疾患や18 トリソミーといった先天性の染色体異常などの進行性で障害を伴う病気だという。成人に対する緩和医療も発展途上の段階で、まだまだ知られていない小児緩和医療。日本小児医療政策研究会での報告を聞いた。(熊田梨恵)

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