熊田梨恵の独り言

国立がんセンターに、新しいホスピスを-藤原康弘氏インタビュー コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年07月01日 09:43

インタビュー
藤原康弘氏(国立がんセンター中央病院臨床試験・治療開発部長)
 
「国立がんセンターとして、再発がん患者さんへのケアをどう考えていくかが問われている時。ナショナルセンターだからこそできる緩和ケアの研究や未承認薬の臨床研究、そして最後まで患者さんをみられるホスピスがあれば」-。がんセンターというと手術など外科領域に目が行きがちになるが、年々がん患者が増加する中、化学療法など内科的治療に頼る患者が増えていくのは間違いないだろう。内科の立場からがん患者を診ている国立がんセンター中央病院の藤原康弘臨床試験・治療開発部長に話を聞いた。(熊田梨恵)

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治験5か年計画見直しの議論スタート-数値目標設定を コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月30日 21:38

 国内で実施される治験や臨床研究の質を上げるため、治験中核病院と拠点医療機関の整備や人材育成などの内容を盛り込んだ「新たな治験活性化5カ年計画」がスタートして3年目を迎えたことから、厚生労働省は6月30日、計画の中間見直しを実施するための有識者会議を開催した。10月末までに現在の計画に数値目標を盛り込み、必要に応じてアクションプランを設計し直す。(熊田梨恵)

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救急受け入れルールのガイドライン作成へ議論開始-消防庁・厚労省 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月30日 01:38

 都道府県が策定する救急受け入れルールの指針(ガイドライン)をつくるため、総務省消防庁と厚生労働省は6月29日、「傷病者の搬送及び受け入れの実施基準等に関する検討会」の初会合を開催した。都道府県に搬送ルールの策定を義務付けた改正消防法の成立を受けたもので、10月末にはガイドラインを都道府県に通知する。(熊田梨恵)
 
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国立がんセンター麻酔科改革が地域に波及する-宮下徹也氏、後藤隆久氏インタビュー コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月29日 10:54

インタビュー
宮下徹也氏(国立がんセンター中央病院第二領域外来部長、手術・緩和医療部グループ責任者、写真左)
後藤隆久氏(横浜市立大大学院医学研究科生体制御・麻酔科学教授、右)

 
 「国立がんセンターは他がやっていることを追随するのではなく、新しいことに挑戦していくべき組織」(宮下氏)「現場から実績を示していくことができれば、日本の医療が変わる」(後藤氏)-。昨年秋、麻酔科医不足に悩まされた国立がんセンター中央病院は手術部門の再建に舵を切った。その立役者となった宮下徹也部長と、彼の出身大学の教授としてサポートを続ける後藤隆久・横浜市大教授の話を聞いた。(熊田梨恵)

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小児救急医療の充実など求める―日医の来年度予算概算要求への要望 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月28日 02:21

 日本医師会の内田健夫常任理事は6月27日、厚生労働省の2010年度予算概算要求に対する日医の要望について、小児医療分野の一部を明らかにした。当直医や救急担当医、へき地で働く医師に対する人件費補助のほか、小児救急医療の充実、小児デイケア・ショートステイ施設の整備などを求めるとした。(熊田梨恵)
 
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「補助金で病院支配する医系技官を引き剥がした」-厚労人事、省内の声 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月26日 18:38

 舛添要一厚生労働相が6月26日午前に発表した異例の人事異動に、省内には衝撃が走った。ある医系技官は「補助金によって医療機関を支配する医政局の医系技官を引き剥がした。良くなることはあっても悪くなることはないだろう」と感想を話した。(熊田梨恵)

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介護職の処遇実態調査、10月実施を決定-厚労省 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月24日 14:55

 厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東大名誉教授)は6月24日に今年度の初会合を開催し、2009年度介護報酬改定の影響を調べる介護職員の処遇状況調査を10月に実施することを了承した。委員からの要望を受け、居宅介護支援事業所も対象にする方向で進めるとした。(熊田梨恵)
 
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「現場に補助金が渡らない」―厚労省の伝達不備か、産科医確保事業 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月23日 13:51

 厚生労働省が今年度から始めた、産科医などに分娩手当を支給する医療機関への補助金事業について、医療現場や自治体から「頑張っている産科施設に補助金が渡らず、勤務医の待遇改善につながらない」との声が上がっている。3月半ばになってから急きょ、「正常分娩の金額が50万円未満」などの条件がついたためで、厚労省からの情報伝達の不備を指摘する関係者もいる。(熊田梨恵)
 
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約4割の産科施設、今年度中に出産費用増額を予定―厚労省研究班 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月22日 10:48

厚生労働省の研究班(可世木成明・日本産婦人科医会理事代表)の調査に答えた分娩を取り扱う施設のうち、約4割を占める703施設が今年度中に出産費用を増額する予定であることが分かった。(熊田梨恵)
 
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報酬改定議論に必要な調査項目が足りない-中医協慢性期包括評価分科会 コメント欄

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2009年06月19日 11:40

 2010年度診療報酬改定で慢性期医療の評価に関して議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の「慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直巳・慶大医学部教授)。改定の議論の大元となる調査について、事務局は分科会に諮らずに独自の判断で実施したが、次期改定の主要項目である「医療の質の評価」に関する項目が不十分だった。分科会として報告をまとねばならない時期が目前に迫るためやり直しもできないが、委員からの指摘を受けた事務局は「追加調査の必要があれば、ご指示あれば検討します」と逃げ口上。調査の位置付けに疑問を呈した委員に対しては「ご議論できないということでございましょうか」と開き直った。(熊田梨恵)
 
 
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