熊田梨恵の独り言

子どものかかりつけ医を探せ! ~吹田編④

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月19日 16:27

■子どものかかりつけ医を探せ! シリーズ 吹田編   

子どもが2か月になると、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタの4種類の予防接種が可能になる。これらは4つの同時接種が可能なので、そうしてもらいたいと思っていた(そのわけはこちら)。

どこで受けるか悩んだが、子育てサロンで聞いた「近くだと何かあった時に駆け込める」という話が印象的で、近い方がいいかなと思うようになった。特に初めての予防接種だし、私も分からないことだらけだったので、何かあればすぐに行けるというのは大切なような気がした。

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子どものかかりつけ医を探せ! ~吹田編③

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月18日 15:26

■子どものかかりつけ医を探せ! シリーズ 吹田編  

保健師が教えてくれた子育てサロンが自宅から徒歩7,8分のところにあったので出掛けてみた。

まだ2か月手前の子どもを抱っこ紐に入れて、歩く。8月だったのでとても暑く、子どもの髪の毛の薄い頭が直射日光にやられないようにと、ハンカチを被せて歩いたことを覚えている。こんな風に子どもと出かけるのは数回ぐらいしかなかったので、とても緊張して歩いた。そう思うと、何の気なく歩いているように見える母親でも、実は内心とても緊張しながら歩いている、という人もいるんだろうと思うようになった。

駅前の古めの商業ビルのような建物の中の一部屋がサロンだった。ベビーカーや自転車が入り口付近にいくつか停めてあった。あらかじめ問い合わせしてあったが、こういう場所に初めて入るときは本当に緊張する。

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子どものかかりつけ医を探せ! ~吹田編②

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月17日 14:49

■子どものかかりつけ医を探せ! シリーズ 吹田編 

2か月になるころ、ようやく医療機関の一覧表を取り出した。その頃は子どもがよく泣いていたので、ベッドに置いておけず、抱っこしながら資料を見ていたことを覚えている。

そもそもその一覧表自体がデカく、多くの医療機関がずらっと並んでいた。それだけで見る気が萎えたが、見回して保健師がマーカーしてくれた部分に行きついた。

その範囲だけでも10か所ぐらいある・・・。

おまけに、どれもこれも「○○診療所」「~~クリニック」「△△内科」と似たような名前ばかり。それと住所だけ並べられても、分からんわ! 選べんわ!!

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子どものかかりつけ医を探せ! ~吹田編①

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月17日 12:59

かかりつけ医を探せ! シリーズ 豊岡編はこちら。

私は産前休暇に入ってから、大阪府吹田市に引っ越した。吹田市を選んだ理由は特にない。結婚が決まってから夫と新居を探したが、夫の通勤圏内で住環境のいいところなら大阪府北部辺りと聞いたこと。路線を考えて不動産屋を回った時に、たまたまいい物件が吹田市にあったというだけだ(もう一つ悩んだのが豊中市の物件だったので、選択が違えば今のような状況ではなかったかもしれない)。

つまり、全く知らない地域のため土地勘はなく、知人友人、親戚もいない。こういう状況の中で、子どものかかりつけ医を探さなければいけなかった。

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記者が当事者になって思う、情報を得ることの難しさ

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月15日 00:00

私は医療情報誌の記者をずっとしてきたし、妊娠出産についても周産期医療についての「救児の人々」という本を書いていたので、医療情報については一般の妊婦さんよりは知っている方だと思っていた。

ところが妊娠して以降、「え、全然知らんかった、そんな大事なこと誰か教えてよ」と思うことにしばしば出くわし、参った。(例えばなぜ出産直後は体を大切にしなければならないのか、とか、その方法や考え方とか)

おまけに産後うつになって家事育児不能状態に陥る羽目になり、「おいおい、私こんな仕事してるクセにこのザマかよ」と毎日自分を責める羽目に。

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子どもが病気の時の「判断」が大変

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月14日 00:00

子どもが病気になって病児保育に預けたりする流れの中で一つ感じたのは、「判断」が結構負担で大変だということ。

今回の流れで順番に見ると、
①子どもの状態が通常か異常かを判断

②小児科に行くか否か(救急か否かということも含め)を判断

③保育園に行くか否かを判断

④仕事をどうするかを判断

④翌日以降どうするか判断

⑤病児保育を利用するか否かを判断

⑥子どものホームケアについて何をするかしないかを判断

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「病児保育」と「病後児保育」

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月13日 16:42

仕事復帰しょっぱなから息子がロタにかかり(多分)、仕事を休まざるを得なくなった。

目の前で嘔吐や下痢をしている子どもの看病をしながら、予定を変更してあちこちに連絡しなければいけないし、家事もやらなければいけないので、本当に大変だった。

息子は子ども園を3日間休むことになったが、そのうち1日を豊中市の病児保育で過ごした。

箕面市内には病児保育がなかったため、隣の市まで行かざるを得なかったのだ。

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子どものかかりつけ医を探せ! ~豊岡編

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月13日 14:33

私は一昨年夏に大阪で長男を出産しましたが、産後の肥立ちが悪く、昨年春ごろから実家の兵庫県豊岡市で療養を含めて過ごしていました。

引っ越してまず最初に考えたのが、子どものかかりつけ小児科です。

当時の息子は1歳前で、たくさんの予防接種がありましたから、病気のためというより予防接種をスケジュール通りに受けるために急いで小児科を探さなければいけなかったのです。

引っ越し後、母子保健を担当する部署から連絡があり、予防接種や検診のことなどを保健師に教えてもらう面談が設定されました。

そこで、予防接種を行っている医療機関の一覧が渡されました。

さあどこにするか・・・。

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フル復帰初日に子どもがロタかも

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月11日 10:54

1日から仕事復帰しましたが、4月1週目は慣らし保育といって、ほぼ半日保育。

午前中のみ子どもを預け、午後に迎えに行っていました。

息子は以前も保育園に通っていたため、わりと早く慣れてくれて、朝も泣かないし、給食も食べ、お昼寝もできるようになっていました。

頑張ってくれてるんだな~と嬉しく、ますます私も頑張ろうと気合が入りました。

2週目からは通常に入り、一日保育が始まります。

私もいよいよフルで仕事モードに入るぞと意気込んでましたし、今週からは関係各先への挨拶も予定に入れていました。

そんな矢先の去る日曜の夜、息子が噴水のように勢いよく嘔吐したのです!!

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熊田が復帰しました

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年04月04日 09:25

ご無沙汰しておりました、論説委員の熊田梨恵です。

しばらく育児休暇をいただいておりましたが、この春から復帰いたしました。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


一昨年7月に出産した長男は、成長曲線を飛び出るほど背も高く、すくすくと元気に育っております。

朝5時には私を叩き起こし、散歩に行きたがるくせに玄関で石をつまんで1時間以上過ごし、ご飯を放り投げてお茶を口にためて吹き出し、浴槽で転んだりと、よくもまあこんなに忙しくできるものだと思います。

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