熊田梨恵の独り言

命を生きることの喜びを、伝えたい

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2013年02月17日 07:20

ここ数日、インフルエンザで寝たきり生活でした。

凄まじい頭痛と関節・筋肉の痛み、高熱、咳、悪寒などのフルコースに襲われながら、寝るしかないのに、寝ようとしても痛みと咳に邪魔をされて睡眠不足になるという、「神様、これは拷問ですか」と問いかけたくなるような2日間でした。

3日目になって、ようやく起き上がって何かしようというところまで回復。

寝たくても寝られない、夢うつつの頭で私がぼんやり考えていたのは、今から15年ぐらい前に、同じようにこうしてぼーっと突っ伏していた私。

でもあの時は、ベッドではなくて、部屋の床でした。

もう受験なんて意味がないからやめよう、と思っていた、18歳の私でした。

その時突っ伏していたのは病気のためではなく、日本軍が朝鮮半島を侵略したときの話だとされる「語り」を、聞いたからでした。

続きを読む>>

私が記者を続ける理由

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2012年03月21日 15:09

私は医療記者です。

記者と名乗ると、一般的なライターと混同されることが多いため、多くの人に伝わるようにと医療ジャーナリストと名乗ることが最近は多いですが、やはり私は記者だと思っています。

私が記者を志したのは、親友の死がきっかけでした。

美しかった彼女は、20歳で自らの命を絶ったのです。

続きを読む>>

東日本大震災復興イベント~3/18・兵庫尼崎

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2012年02月29日 10:38

東日本大震災・阪神淡路大震災関連イベントのご案内です。


第8回 笑顔ふれあい祭り (主催:地域を結ぶ笑顔の会)

テーマ「地域の力 ~阪神淡路大震災から17年、東日本大震災から1年」

2012年3月18日(日) 午後1:30~4:00

尼崎市立小田公民館ホール(JR尼崎駅5分)、無料(参加申し込み不要)

続きを読む>>

TPP問題、医療界が押さえるべきツボは②―長尾敬議員に聞く

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年12月22日 16:32

 前回に続き、TPP問題の医療界に及ぼす影響についてそれぞれの立場の国会議員から語っていただきます。今回は慎重派の立場を取る長尾敬衆院議員(民主)です。

この続きはこちら

TPP問題、医療界が押さえるべきツボは―梅村聡参院議員に聞く

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年11月18日 18:29

 世間を騒がせている環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加問題。医療界への影響についても様々な意見が飛び交うものの、論点がどうもはっきりと見えてこない。医療界が考えるべきエッセンスを梅村聡参院議員(民主)に聞いた。(熊田梨恵)

続きはこちら


「平穏死の10の条件」―長尾和宏日本尊厳死協会関西支部長が講演

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月27日 02:16

 「平穏死できない現実を知ろう」「救急車を呼ぶ意味を考えよう」-。兵庫・尼崎市で在宅医療を続ける長尾和宏氏(日本尊厳死協会関西支部長、長尾クリニック院長)が10月26日、「平穏死の条件」をテーマに神戸市内で講演した。(熊田梨恵)

続きはこちら

「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月13日 14:43

「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演
 日本の医療の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。これまで一般聴衆の前に立つことのなかった元被告の加藤克彦医師が10月8日、兵庫・尼崎市内で講演した。(熊田梨恵)

続きはこちら

大野病院事件の加藤医師を迎えたシンポ

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月08日 19:34

日本の医療界の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。

被告だった加藤克彦医師を迎えた公開シンポジウムが10月8日に兵庫・尼崎市内で開かれました。

加藤医師が公の場に出るのは3回目ですが、一般の方の前に立たれるのは初めてです。

私も業界紙の記者として大野病院事件について取材していましたが、実際に加藤医師にお会いすることはなかったため、とても緊張して今日を迎えました。

続きを読む>>

医学生さんが見学に来てくれました②

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月30日 15:18

東大医学部5年生の二宮英樹君が、私の仕事を見学に来てくれた話の続きです。

続きを読む>>

中医協委員、大阪で現場医師らと診療報酬を議論

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月28日 21:37

 中医協の診療側委員5人が9月23日、大阪市内で開かれた医療フォーラムで診療報酬改定についてについて議論し、会場の医師らと意見交換した。厚労省によると中医協委員が揃ってイベントに登壇した例はこれまでないという。会場からは現場を悩ませている7:1入院基本料や入院中の他科受診の問題などのほか、在宅医療や有床診療所、薬剤費の問題など様々な意見が委員にぶつけられた。(熊田梨恵)

続きはこちら

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 | 6|  7 |  8 |  9 |  10 |  11 |  12 |  13 |  14 |  15 |  16 |  17 |  18 |  19 |  20 |  21 |  22 |  23 |  24 |  25 |  26 |  27 | All pages