熊田梨恵の独り言

医学生さんが見学に来てくれました①

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年09月16日 15:46

去る8月31日、わざわざ東京から医学部生さんが私の仕事を見てみたいと言って見学に来てくれました。

来訪してくれたのは、東京大学医学部5年生の二宮英樹君。彼はアメリカンフットボール部に在籍し、身長180センチ超。体力勝負の医師という仕事にはぴったりだなあという頼もしい風貌でした。

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相馬市の震災孤児支援基金、目標額2億円到達~今後は大学奨学金へ

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年08月02日 11:04

 福島県相馬市で募っていた東日本大震の遺児・孤児に支給する「震災孤児等支援金」が2億1800万円集まり、当初の目標額を上回ったことが分かった。市の担当者は「市長の意向として、『親が生きていたらできるはずだった』ことはしていきたいと思っているので、今後集まる寄付金は大学進学資金にさせていただきたい」と話しており、今後さらに1億円を募って大学進学の奨学金に充てるという。(熊田梨恵)

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「共震ドクター 阪神、そして東北」11日出版!

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年07月06日 12:12

 「それゆけ!メディカル」でもお世話になっている長尾和宏医師と執筆を続けてきた「共震ドクター 阪神、そして東北」が11日にとうとう出版されることになりました!

 東日本大震災で個人に合った救済が行われず、各制度が助けとなっていないのはなぜなのか。阪神淡路大震災を被災した長尾医師が被災地をめぐり、その手掛かりを見つけました。今回の東日本大震災を「つら過ぎる出来事」で終わらせず、「震災があったからこそ日本は変われた」という希望に変えていくための具体的な考え方を提示しています。「自分にも何かできないか」と思う人には、ヒントが溢れていますので、ぜひご覧いただきたい一冊です。

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6月21日(火)東邦大で講演します

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年06月16日 17:40

今回は医療者向けの講演会ですが、お時間がございましたらぜひご来場いただければと存じます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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「自然に『死』と向き合える社会に」―認知症患者の介護家族の声⑤

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年05月23日 16:40

インタビュー NPO法人「つどい場さくらちゃん」理事長・丸尾多重子さん
 介護者同士の交流の場を開く「つどい場さくらちゃん」の丸尾さん自身、約10年の間に両親と兄をみとった経験があります。「介護者が笑顔になることで本人も元気になる」と介護家族の支援を続ける丸尾さんに、「なぜ今の社会で介護するとこんなに大変になってしまったのだろう」と聞いてみました。(熊田梨恵)

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介護者たちの共感の場が家族の力を育てる

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年05月23日 15:57

 在宅医療の取材の中で、介護家族や医療者、近隣住民などが集まる「つどい場さくらちゃん」を知りました。最初は一般的な家族会のように、集まって話すことで日ごろのストレスを和らげていく場かと思っていましたが、介護者が他の家族の見守りをしたり、介護する側とされる側が一緒に北海道に旅行して介護を学んだり。民間ならではの有機的な取り組みの中で、介護者自身が育つ姿がありました。(熊田梨恵)

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「相手の何を大事にして介護するのか」―認知症患者の介護家族の声④

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年05月23日 14:55

 少々アップが遅くなりましたが、「それゆけ!メディカル」4月25日号表紙を飾って下さった介護家族の方へのインタビュー、最後は栗栖典子さん(48歳)です。栗栖さんは、昨年10月にアルツハイマー型認知症とパーキンソン病だった義母の幸子さん(享年85歳)を自宅で看取りました。幸子さんは有料老人ホームに入所していましたが、栗栖さんは施設の介護内容に納得がいかず、在宅で介護することを決意。約1年半の在宅介護を経て、幸子さんは栗栖さんや息子、栗栖さんの母、栗栖さんの友人、在宅医や訪問看護師など親しい人たちに囲まれて亡くなりました。栗栖さんは、「介護を安全に綺麗に楽しく頑張る、なんてことはできません。危険も苦労もあります。相手に対して何を尊重するかが大事ではないでしょうか」と話します。(熊田梨恵)

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医学生の会で講師をしてきました

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年05月20日 19:31

去る5月15日、順天堂大学内の講義室で開かれた「医師のキャリアパスを考える医学生の会」の勉強会にお招きいただき、拙著「救児の人々」について講演してきました。

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医学生の勉強会で講師をします

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年05月06日 12:09

 5月15日(日)15時から、順天堂大学(文京区)で、拙著「救児の人々」をテーマにした勉強会の講師を務めさせていただきます。亀田総合病院総合周産期母子医療センター長の鈴木真先生からは、出生前診断や家族との話し合いについてなど医療の現場でのお話を頂戴します。どなたでもご参加いただけますので、お時間の都合の付く方はぜひご参加ください。

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胃ろう造設者の数

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年04月27日 14:49

備忘録。

業界紙情報によると、全日本病院協会の推計まとめ
・国内の胃ろう増設者・・・約26万人
・うち、一般病院16万9543人、特養3万6667人、老健2万1475人、訪看利用者2万8870人(医療9168人、介護1万9702人)

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