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いのちの授業〜がんを通して:2018年11月20日の記事一覧

皆様 こんにちは。

朝晩の冷え込みだけではなく、本格的な寒さを感じる日々になってきましたが、お変わりありませんでしょうか?

10月20日(土)に今年度最後の「いのちの授業~がんを通して」を実施した、杉並区立東原中学校のアンケート結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。

各学年2クラス、全校生徒数200名足らずの小規模な学校ですので、これまでの経験からも、母数の大きな学校と比較した場合は、「いのちの授業~がんを通して」実施前後での差があまり大きくは出ないことを予想しておりましたが、それでも、かなりはっきりとした差が見られ、ホッとしているところです。

最後の質問、『「いのちの授業~がんを通して」を受けた後で、授業のことを誰かと話しましたか?』に対して、「(1)家族と話した」を選んだ生徒さんが5割近く、「(2)友達同士で話した」を選んだ生徒さんが4割近くいたことは、大変に嬉しいことですが、丁度3割にあたる生徒さんたちは「(5)誰とも話していない」と答えており、少々残念ではあります(この設問に対しては、複数回答を認めておりますので、全体から(5)を引いた結果が(1)や(2)の割合と合致することにはなっておりません)。

以下に、結果のグラフを掲載させていただきます

杉並区立東原中学校アンケート結果

杉並区立東原中学校アンケート結果.jpg

今月末には、関係者による今年度総括および来年度に向けての方針決定会議を開催いたします。

既にお知らせいたしました通り、来年度は、患者側講師をお務めの阿南里恵さんが海外からの参戦となりますので、今年度までとは一味違った展開になるかと思っております。

会議の結果等につきましては、改めましてご報告させていただきます。

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