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いのちの授業〜がんを通して:2019年10月 5日の記事一覧

皆様、こんにちは。

10月に入ったのにまだ暑く感じる日もあり、体調管理に苦労されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

10月2日(水)に港区立六本木中学校への事前訪問を実施しました。

11月9日(土)「いのちの授業~がんを通して」のための事前準備の一環です。

当日はご協賛企業大塚製薬関係者で機材サポートのご担当者もご同行くださいました。

9月14日(土)に「いのちの授業~がんを通して」を実施した瑞穂町立瑞穂第二中学校での終盤に、少々機材トラブルが発生したことから、再度チェックをしておきましょうという意図でした。

六本木中学校は駅から徒歩5分程度、街のど真ん中にある学校ですが、校舎の構造が非常にユニークで、全体的にオープンスペースの多い学校で、設備も充実していました。

通常、体育館で使用できるマイクの本数は3本なのですが、何と5本も使用できるとのことで、我々にとっては申し分ない環境となりました。

1本はイタリアとの中継用に固定、2本は久住氏と私(講師用)、さらにもう1本を生徒さんの質問用に充てることができるため、途中でマイクの位置を動かしたりする必要がなく、それだけスムーズに授業を進めていくことができることになります。

もう1点、スクリーンの大きさに驚かされました。スクリーンといえば、横長のものを想像される方が多いかと思いますが、正方形に近いスクリーンで、プロジェクターからの映像を無駄なく映し出すことができます。

全校生徒数は200人程度ですが、特筆すべきは、その約2割が外国関係者であることです。多くの大使館が置かれているという場所柄その関係者や、企業の駐在員関係者の子弟も通学しているようですが、生活基盤を日本に置いている外国人の子弟も多いとのことでした。

国際色豊かな学校でイタリアからの中継を通しての授業実施、今からとても楽しみです。

見学をご希望の方がいらっしゃいましたら、事前に事務局川口 利 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jpまでご連絡ください。


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