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いのちの授業〜がんを通して:2019年11月20日の記事一覧

皆様、こんにちは。

北海道では猛吹雪に見舞われている中、東京地方は日中はまだ暖かさを感じられる日が続いています。

11月9日(土)に弊社所在区でもあり、協賛企業大塚製薬株式会社の経営母体である大塚ホールディングス株式会社の所在区でもある港区において、初の「いのちの授業~がんを通して」を実施いたしました。

実施対象校は、全校生徒200名程度の港区立六本木中学校で、生徒の約2割が外国関係者の子弟という、国際色豊かな学校でした。

港区は、学校選択制を採用しているため、最も遠方の生徒さんは、お台場から1時間かけて通って来るそうです。

当日は秋晴れに恵まれ、順調に準備と授業を進めることができました。特に、1時間目の準備段階では、複数の先生方に多大なるお力添えをいただきましたこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

いつも通り、私が担当する導入から第一部の久住医師ご担当の部分までは問題なく進んだのですが、(と言いましても、スライドポインタの指示マークがうまく作用しませんでした)、今年度4校目にして初めて、阿南氏が話されている最中に一瞬イタリア側の映像と音声が途切れてしまい、冷や汗をかく場面がありました。幸いほんの15~20秒程度で戻りましたので事なきを得ましたが、やはりこれまでは起こっていなかったことが起こる可能性もあり、バックアップDVDの準備も怠ってはいけないことを痛感させられました。

今月30日(土)には全校生徒数650名の調布市立第三中学校での実施となりますので、再度何があっても困らないよう確認作業を進めたいと思っております。

9月14日(土)に実施した瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果について、以下にグラフを添付させていただきます。

9月中旬以降、弊社の方で別業務を2~3抱え込んでおり、動きが取れず集計・公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果.png

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