文字の大きさ

ニュース〜医療の今がわかる

わが国の救急医療崩壊は再生可能か

■ 照会11回以上事案の時間別分布
 

【島崎修次氏(財団法人日本救急医療財団理事長)】
 下の段ですが、これはいわゆる受入不能状態で、救急現場で11回以上の事案の各診療科あるいは救命センター事例等を含めて見たものですが、どの病態別あるいは救命センター等を見ても、結局昼間はけっこう受け入れられておるんですが、時間外に救急患者が受け入れできないような状況になっているということで、休日夜間の診療体系等の報酬も見直す必要があるなというように思っております。

中医協ヒアリング-101.jpg
 
【目次】
 P2 → 重症救急の受入状況
 P3 → 二次救急医療機関の受入状況
 P4 → 照会11回以上事案の時間別分布
 P5 → 救急受入が困難な理由
 P6 → 地域の搬送・受入ルールの策定
 P7 → 搬送先が速やかに決定しない場合
 P8 → 二次のしわ寄せが三次の救命センターへ
 P9 → 救命救急センター等の受入率
 P10 → 医師の勤務時間、当直回数
 P11 → 研修後に専門としたい診療科
 P12 → 救急医療に必要な診療報酬上の評価

  • MRICメールマガジンby医療ガバナンス学会
loading ...
月別インデックス