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ニュース〜医療の今がわかる

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皆さん、『ロハス・メディカル』に、健康な人向けの姉妹サイト『ロバスト・ヘルス』(http://robust-health.jp/)があること、ご存じですか?
「自分の知識と行動で 楽しく生きる健やかに」をコンセプトに、2012年10月から科学的根拠のある健康情報の発信を続けています。
『ハフィントンポスト』とも提携しており、その記事の正確さと分かりやすさには『ロハス・メディカル』と同様の定評があります。ただ、いかんせん「科学的根拠のある健康情報」は、書くのに手間暇がかかるため、オリジナル記事の更新が滞りがちでした。
そこで、この度、サイト活性化のため、科学的根拠のある健康関連記事の書けるライターを広く募集することにしました。

年齢・性別・学歴・経験など一切不問。必要なのは、科学的根拠をきちんと理解し、それと健康情報とを結び付けて平易な日本語で論じることだけです。文章量は必要最低限で、と考えておりますが、執筆者の個性などにも応じて臨機応変に対応いたします。
編集者とのやりとりを経て、採用・掲載に至った場合には、薄謝を差し上げます。また、掲載記事には、執筆者名を付けます。

まずは、テーマと根拠にしようとしている論文をセットにして、メールにて以下までご応募ください。「採用の水準に達している」と編集者が判断した場合に、記事の執筆に入っていただきます。お一人、何テーマ挙げてくださっても結構です。

(応募先)
Info@lohasmedia.co.jp
(ロハスメディア ライター発掘係)
『ロハス・メディカル』 2015年8月号(vol.119)表紙

『ロハス・メディカル』2015年8月号(vol.119) 無料電子書籍を公開しました。

『ロハス・メディカル』2015年8月号 主な記事

『ロハス・メディカル』バックナンバーは、すべて電子書籍として無料公開しています。
詳しくは「バックナンバー」ページをご覧ください。

『ロハス・メディカル』 2015年7月号(vol.118)表紙

『ロハス・メディカル』2015年7月号(vol.118) 無料電子書籍を公開しました。

『ロハス・メディカル』2015年7月号 主な記事

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『ロハス・メディカル』 2015年6月号(vol.117)表紙

『ロハス・メディカル』2015年6月号(vol.117) 無料電子書籍を公開しました。

『ロハス・メディカル』2015年6月号 主な記事

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 2014年度版まで全版通しの価格のみ主にお示ししていましたが、新たに病院へは行かないもの(薬局と新聞社へ)、新聞社版にだけ行くものの価格を明示しました。どれの組み合わせでも回数割引が適用になりますので、用途に合わせて、ご検討ください。

 予防接種法改正案の国会審議入りを受け、「VPDを知って、子どもを守ろうの会」など7団体は連名で、厚生労働委員会所属の国会議員に対し要請書を送付しました。政府提出の法案では定期接種化が盛り込まれなかった子ども向け4ワクチン(水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、ロタウイルス)を定期接種化するよう求めるものです。

 市民8団体が共同で『VPD(ワクチンで防げる病気)から子どもたちを守るための予防接種法改正に関する要望書』を作成し、30日、厚生労働大臣室で三井辨雄大臣と面会して手渡したそうです。(川口恭)

 この8団体は、「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」、「ムコネット Twinkle Days」、「ポリオの会」、「一般社団法人 細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」、「+Action for Children」、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会・支援ネットちば」、「先天性代謝異常症の子どもを守る会」、「胆道閉鎖症・乳幼児肝疾患 母の会『肝ったママ's』」です。

 要望の内容は①必要な予防接種を国の財源で受けられるような法体系整備②現在は任意接種である、ヒブ・小児用肺炎球菌・HPV・B型肝炎・ロタ・おたふくかぜ・水痘の7種類のワクチンの定期接種化③特にヒブ・小児用肺炎球菌・HPVの3種類に関しては来年度からの定期接種化、の3項目でした。

 詳しくは、「+Action for Children」高畑紀一代表の報告をご覧ください。

 医療界の積年の懸案事項である控除対象外消費税の問題が、政府の税制調査会で議論されることが分かった。この問題に取り組んできた梅村聡参院議員(民主)が今日、大阪市内で開いた国政報告会で初めて明らかにした。(熊田梨恵)

 本日、野田内閣の不信任決議案と問責決議案が衆参両院に提出されたようです。以下に公開する記事は、9月号(8月20日発行)に掲載するものですが、このまま解散総選挙になったとすると、大変にピントのボケた記事になってしまう可能性もあることから、一足先にwebで公開いたします。各党の振る舞いを評価する上でも、面白い視座を与えてくれるのでないかと考えます。(川口恭)

都心ワクチンデモ3

ワクチンパレード.JPG 『希望するすべての子どもにワクチンを!』パレードが6日行われ、患者団体関係者や医療従事者など計100人弱が、蒸し暑い昼過ぎに都心を六本木から日比谷公園まで1時間ほどかけて歩いた。この催しは、2年前から毎年行われており、今回が3回目。(川口恭)

相双メディカル春号できました

相双メディカル2表紙.JPG 昨年6月に引き続き、東京電力福島第一原子力発電所の事故で不安な状態に置かれている福島県相双地区の皆さんに、日々できるだけ健康に過ごしていただけるよう、世界こども財団(土屋了介理事長)が、ロハス・メディカル別冊の『相双メディカル』を発行・配布し始めました。

 予防接種法改正について与党側で検討している民主党予防接種法小委員会(仁木博文委員長)の会合が10日開かれた。厚労省から3月29日の予防接種部会の内容が報告されたのに対して、費用対効果などの面からHBVワクチンを定期接種1類として扱うことに足立信也・元厚生労働政務官が難色を示すなど、小委としての意見が集約されないまま予定の時間を超過し、再度会合を開くことになった。(川口恭)

榮木副院長.JPG『ロハス・メディカル』誌は、がんの手術件数日本一のがん研有明病院に、誌面制作にあたって全面的にご協力いただいております。そのがん研有明病院で4月から、榮木実枝看護部長が副院長に就任し看護部長を兼任することになりました。抱負などを聴いてきました。(川口恭)

 今年度中の予防接種法改正案提出をめざして大詰めを迎えている厚労省の予防接種部会が29日、21回目の会合を開きました。前回までは定期接種の2類に入れる方針が示されていたHPV(子宮頸がん)ワクチンとHBV(B型肝炎)ワクチンを1類として扱う案が厚労省から提示されました。これで新たに法定化される7ワクチンのうち2類となるのは、成人用肺炎球菌ワクチンのみとなります。小宮山洋子大臣の誤答弁騒動をきっかけとして、政治による巻き返しが行われ、効を奏したものと見られます。(川口恭)

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