ロハス・メディカルvol.122(2015年11月号)

患者と医療従事者の自律をサポートする月刊情報誌『ロハス・メディカル』の2015年11月号です。


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与えているという可能性も指摘され始めています。 これまで「運動」として推奨されてきたのは3メッツ以上の強度がある動作でした。普通の速さの歩行が、その最低限になります。しかし現在の日本で普通の社会生活を行っていると、起きている時間の約95%は3メッツ未満の活動になってしまうのが実態。その95%の時間をどう過ごすかも、健康に重大な影響を与えます。 具体的には、1・5メッツ未満の状態(多くは静かに座っている状態)が長ければ長の環境は、単なる歩行数以上の影響を健康に座りっぱなしをとにかく排除街メッツ以上31.5メッツ未満1.5メッツ未満メッツ以上3メッツ1.5-2.9メッツ1.5-2.9起きている時間の身体活動の割合起きている時間の身体活動の割合1.5メッツ未満の時間が多い良悪[図]運動していない時間の過ごし方も大事1.5〜2.9メッツ(室内での立ち仕事など)1.5メッツ未満(座って動かない状態)3メッツ以上(いわゆる運動)


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