第22回予防接種部会 これって越権行為? |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年05月24日 13:24 |
昨日、厚労省へ赴き第22回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会を傍聴してきました。テレビカメラもかなり入り、省議室は満員。人いきれで暑いくらいでした。私は予防接種部会の傍聴は2回目ですが、正直今回はあきれてしまいました。かいつまんでご報告したいと思います。
第22回予防接種部会 これって越権行為? |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年05月24日 13:24 |
昨日、厚労省へ赴き第22回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会を傍聴してきました。テレビカメラもかなり入り、省議室は満員。人いきれで暑いくらいでした。私は予防接種部会の傍聴は2回目ですが、正直今回はあきれてしまいました。かいつまんでご報告したいと思います。
社会創発セミナーのご案内 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2012年05月17日 14:48 |
ロハス・メディカル誌に創刊以来ずっと連載いただいている鈴木寛参院議員が、以下のようなイベントを開くそうです。興味ある方は奮ってご参加ください。
第3回不活化ポリオワクチン検討会(2) 麻痺患者は取り残される? |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年04月25日 11:23 |
引き続き、第3回不活化ポリオワクチン検討会のご報告です。
昨日は【①4月承認なのに、なぜ9月まで切り替えを待つのか】【②今春の生ワクチン定期接種は、接種率が相当下がるのではないか】という疑問について、検討会の議論に沿って考えてみました。今日はそれらにも関わってくる【③供給量は本当に足りるのか、医療機関窓口で混乱は生じないのか】【④4回接種に増えて、ますます接種スケジュールがタイトになる】という問題と、【⑤すでに生ワクチンで被害を受けた人たちは忘れ去られていかないか】という懸念について書留めておきたいと思います。
第3回不活化ポリオワクチン検討会 なぜ導入は9月なの? |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年04月24日 13:28 |
昨日4月23日、不活化ポリオワクチン検討会第3回が開催されました。今回は会場が厚労省ではなく国立感染症研究所(新宿区戸山)となり、先週の木曜日には以下のような報道もあり、マスコミのカメラも多くかなりの傍聴者数でした。定員50名のはずでしたが、100人以上詰め掛けていたはずです。
民主党 予防接種小委員会 「あれれ」な報道も・・・ |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年04月11日 15:46 |
昨日、第2衆議院議員会館で「民主党 厚生労働部門 医療・介護ワーキングチーム内 第5回 予防接種法小委員会」が開かれました。
予防接種制度の見直しに向けて、厚労省では予防接種部会が2009年からこれまでに21回開催されています。それとリンクするのがこの与党の小委員会という理解でよさそうです。
院内事故調査報告書の取り扱い |
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| 投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2012年03月30日 00:59 |
厚生労働省医政局が3月29日に開催した「第2回医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会」での議論。
私が記者を続ける理由 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2012年03月21日 15:09 |
私は医療記者です。
記者と名乗ると、一般的なライターと混同されることが多いため、多くの人に伝わるようにと医療ジャーナリストと名乗ることが最近は多いですが、やはり私は記者だと思っています。
私が記者を志したのは、親友の死がきっかけでした。
美しかった彼女は、20歳で自らの命を絶ったのです。
予防接種法改正 格好つけても及び腰 透ける厚労省の姿勢 コメント欄 |
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| 投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2012年03月13日 18:14 |
3月20日発行の4月号に掲載の記事ですが、文中に出てくる『誤答弁騒動』が、本当に『誤答弁』として処理されてしまったようなので、暗澹たる気持ちで先行公開します。
歯科健診2分、歯科健診待ちは2時間。 |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年03月09日 16:16 |
2月で下の子が2歳になったので、市から歯科健診のお知らせと問診票が郵送されてきて、今週の水曜日に朝から出かけてきました。受付は9時15分から10時15分、しかし上の子の登園後にバスを乗り継いで会場に向かうしかなく、到着したときは10時15分ぎりぎりでした。そして健診が終わって帰宅したのは13時過ぎ。なによりげんなりしたのは、3時間以上費やしたうち実際の健診そのものはたった2分だったことです。
生後2ヶ月からの予防接種デビューを! |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年03月01日 12:15 |
去る2月10日、第6回ワクチン予防医療フォーラム「ワクチンのもたらす恩恵を受けるために ~生後2ヶ月からのワクチンデビューの必要性~」が開催されました。かなり遅くなってしまいましたが、ワクチンの早期・同時接種がいかに大事か、また、任意接種の問題について改めて考えさせられましたので、そのあたりをいくつかまとめておきたいと思います。
東日本大震災復興イベント~3/18・兵庫尼崎 |
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| 投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2012年02月29日 10:38 |
東日本大震災・阪神淡路大震災関連イベントのご案内です。
第8回 笑顔ふれあい祭り (主催:地域を結ぶ笑顔の会)
テーマ「地域の力 ~阪神淡路大震災から17年、東日本大震災から1年」
2012年3月18日(日) 午後1:30~4:00
尼崎市立小田公民館ホール(JR尼崎駅5分)、無料(参加申し込み不要)
同時接種 世界では問題にもならない問題。 |
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| 投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2012年02月25日 17:52 |
先日このブログでご報告したインターナショナルワクチンワークショップでは、不活化ポリオワクチン(DPT-IPV、現在のところ国内2社が申請中)への切り替えに関連して、少しだけではありますが同時接種の問題も言及されました。ただ、会場から同時接種についての議論は特に出ず・・・。その後、ペンシルバニア大プロトキン名誉教授らとのインタビューでも、話は膨らみませんでした。しかし、そのことでかえって、「世界には同時接種問題は存在しない。日本だけが、同時接種の導入にどういうわけかつまづいている」と知ったことが私の収穫でした。

阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

地域の人々の健康を支えながら、共に泣き共に笑う町医者。そんな町医者だからこそ見えること、言わねばならないことがある。尼崎のドクター和こと長尾和宏医師が日々綴り続けた朝日新聞アピタルブログを書籍化しました。
今さら訊けない医療の裏話が満載です。

地域の人々の健康を支えながら、共に泣き共に笑う町医者。そんな町医者だからこそ見えること、言わねばならないことがある。尼崎のドクター和こと長尾和宏医師が日々綴り続けている朝日新聞アピタルブログの書籍化第二弾。
病院勤務医とは考え方が違うんです。

地域の人々の健康を支えながら、共に泣き共に笑う町医者。そんな町医者だからこそ見えること、言わねばならないことがある。尼崎のドクター和こと長尾和宏医師が日々綴り続けている朝日新聞アピタルブログの書籍化第三弾。
東日本大震災は、まだ終わっていない!!