最新記事

厚労省への不満渦巻く PMDA職員アンケート公開 コメント欄

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年02月09日 06:35

 厚生労働省の『薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会』第21回会合が8日に開かれ、前回、詳細を公開するか否かで揉めたPMDA全職員アンケートの結果が公開された。専門的能力に欠ける厚生労働省からの天下り・出向職員が組織幹部を占めること、行政の判断が優先されて科学的判断が捻じ曲げられることなどへの不満が赤裸々につづられていた。(川口恭)

続きはこちら

医療機関の情報公開と患者のプライバシー コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年02月07日 11:44

 「散らかっている部屋に他人が入れば綺麗になる」─。医療事故や薬害を防止するため、医療機関が保有する情報をできる限り公開すべきだという考えがある。これに対して、患者のプライバシー保護の観点から、投薬や検査の内容、傷病名などの個人情報が他人に漏れる危険性を指摘する声もある。(新井裕充)

 続きはこちら

またまた患者死亡で医師逮捕

投稿者: 中村利仁 | 投稿日時: 2010年02月06日 12:58

 以前、NHKの報道に関して当ブログのエントリとしました奈良県郡山市の山本病院事件ですが、詐欺罪で実刑判決を受け、控訴中である同院理事長が、元同院医師の一人と共に、業務上過失致死罪の疑いにて奈良県警察本部に逮捕されたそうです。

 医療行為に伴う業務上過失致死容疑での逮捕については、その必要性などについて議論のあるところです。そして、その容疑の内容は、全国の外科医全てに対して破壊的影響を与えるます。医療崩壊を一層進め、まもなく、大学病院ですら必要な手術が受けられなくなります。

奈良診療報酬詐欺:山本被告と医師逮捕、患者出血死関連で
【上野宏人、大森治幸】
毎日新聞 2010年2月6日 10時13分(最終更新 2月6日 12時33分)

続きを読む>>

患者の「知る権利」と「知りたくない権利」 ─ 明細書で激論 コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年02月04日 16:38

 薬の種類や検査の内容など診療内容を詳しく知るのは「患者の当然の権利だ」という考えがある。これに対し、自分の病名を知りたくない患者もいるため、「希望者にだけ知らせればいい」という考えもある。(新井裕充)

 続きはこちら

週刊朝日、山口一臣編集長を支持します!

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年02月03日 17:03

いったい何のこっちゃと思われた方もいるだろう。


今週号の週刊朝日が、陸山会(小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体)の政治資金規正法違反事件に関して東京地検特捜部はいかに非人道的な捜査を行っているか書いたところ、東京地検から山口編集長に捜査妨害で出頭要請があったというので、メディア関係者のtwitterでは大騒ぎになっている。

続きを読む>>

「価格付けに中医協が関与しないのは問題」 ─ 遠藤会長 コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年02月01日 00:09

 4月の診療報酬改定に向けた審議が大詰めを迎えている中央社会保険医療協議会(中医協)で、遠藤久夫会長は「価格をどう付けるかが優先順位だが、それについて中医協は事実上、関与してない。そこが非常に問題だと思っている」と述べた。(新井裕充)

 続きはこちら

ドラッグ・ラグ解消策で、ドラッグ・ラグが加速? ─ 「薬価維持特例」に難題 コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年01月30日 14:16

 海外では使えるのに日本では使えないドラッグ・ラグを解消するため、厚生労働省は有識者会議の決定に従わない製薬企業にペナルティーを課す措置を4月から導入する。このため、新たに承認申請される薬が大量に発生することで審査業務が渋滞を起こし、「ドラッグ・ラグがさらに進む」「患者が困るような事態になりかねない」との声もある。(新井裕充)

 続きはこちら

「二次救急はレベルがさまざま」 ─ 4000億円は地域の中核病院へ? コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年01月28日 22:54

 救急患者の受け入れが困難なケースを減らすため厚生労働省は4月の診療報酬改定で、プラス財源のうち4000億円超を救急医療などに投入する方針を示している。全国に約200ある「救命救急センター」の診療報酬が増額されることはほぼ確実とみられるが、問題は二次救急を担う地方の中小病院。厚労省の担当者は、「二次救急はレベルがさまざま」と述べ、一律に評価することを否定している。(新井裕充)

 続きはこちら

対象者以外への接種 厚労省と日医が取り締まる? コメント欄

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年01月27日 19:35

 昨年、余った新型インフルエンザワクチンを優先接種対象者以外に使ってメディアに吊るし上げられる医療機関がいくつか出たが、今後このような医療機関について厚生労働省は、日本医師会と連携して取り締まる方針らしい。(川口恭)

この続きはこちら

日本脳炎ワクチン 経過措置決定は先送り コメント欄

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2010年01月27日 18:28

 新年度から積極的勧奨が再開される方針が決まっている日本脳炎ワクチンについて、積極的勧奨が差し控えられた5年間に定期接種対象年齢だったため免疫ををつけ損なった子供たちに経過措置をどう設けるかが27日、厚生労働省の検討会で議論された。しかし結論は出ず、夏以降に再度議論されることになった。(川口恭)

続きはこちら

産後鬱――ちなみに2人目だと?

投稿者: 堀米香奈子 | 投稿日時: 2010年01月26日 15:36

日に日に大きくなるお腹を抱えて過ごしていると、やはり産後のことを漠然と考えすにはいられません。今回は里帰り出産をしないと決めたので、上の子の精神的ケアもさることながら、夫の帰りが基本的に非常に遅い生活を考えると、私自身も体力・気力共にどうなることやら、やっぱり不安です。


近年、産後うつや育児中のママの精神的サポートについてはだいぶ話題にもなり、自治体によっては独自の対応をしているところも増えつつあるようですが・・・。

続きを読む>>

「地域医療がドミノ倒し的に崩壊」 ─ 中医協公聴会で窮状を訴え コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年01月24日 00:44

 「地域医療がドミノ倒し的に崩壊」「訪問看護はボランティア」「医療崩壊を患者自身が痛感している状況は異常」─。4月の診療報酬改定について国民から意見を聴く中医協の公聴会で、福島県内の医師や看護師、患者らが医療現場の窮状を訴えた。(新井裕充)

 続きはこちら

 
 

コメント