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『ロハス・メディカル』2021年夏号 無料電子書籍公開中

投稿者: ロハス・メディカルブログ管理人 | 投稿日時: 2021年06月18日 19:26
 
『ロハス・メディカル』 最新号表紙

『ロハス・メディカル』2021年春号(vol.158)を発行しました。
巻頭特集は「まるで臓器 腸内細菌叢」です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行状況が依然として予断を許さないことから、医療機関への冊子搬入で出入りするのを避けるため、前号に引き続き、この『ロハス・メディカル』2021年夏号は、病院に配置いたしておりません。
その代わりに当サイトにて、全ての記事を電子書籍で無料公開しております。

『ロハス・メディカル』2021年春号 特集は「新型コロナワクチン接種の前の心の準備」「自宅療養するなら呼吸不全にご用心」

投稿者: ロハス・メディカルブログ管理人 | 投稿日時: 2021年03月19日 20:18
 
『ロハス・メディカル』 2021年春号(vol.157)表紙

『ロハス・メディカル』2021年春号(vol.157)を発行しました。
主な特集は「新型コロナワクチン接種の前の心の準備」
自宅療養するなら呼吸不全にご用心です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が止まらない状況を鑑みて、リスク軽減の目的から、医療機関への冊子搬入で人が出入りするのは避けるべきと判断いたしました。したがいまして、この『ロハス・メディカル』2021年春号は、病院に配置しておりません。
その代わりに当サイトにて、全ての記事を電子書籍で無料公開しております。

『ロハス・メディカル』2021年春号 記事一覧

『ロハス・メディカル』バックナンバーは、すべて無料公開しています。
詳しくは「バックナンバー」ページをご覧ください。

『ロハス・メディカル』2020年冬号 巻頭特集は「基本からの感染症対策」

投稿者: ロハス・メディカルブログ管理人 | 投稿日時: 2020年12月18日 12:00
 
『ロハス・メディカル』 2020年冬号(vol.156)表紙

『ロハス・メディカル』2020年冬号(vol.156)を発行しました。
巻頭特集は「基本からの感染症対策」です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が止まらない状況を鑑みて、リスク軽減の目的から、医療機関への冊子搬入で人が出入りするのは避けるべきと判断いたしました。したがいまして、この『ロハス・メディカル』2020年冬号は、病院に配置しておりません。 その代わりにWebにて、全ての記事を電子書籍で無料公開しております。

『ロハス・メディカル』2020年冬号 記事一覧
  • 巻頭特集:基本からの感染症対策
    ・免疫で感受性下げる
    ・感染源は清浄と隔離
    ・感染源から体内へ 4つの経路ふさぐ
    ・感染しても悪化を防ぐ
  • ちょっと気になる最近の研究小ネタ
    ・無糖コーヒー 益が勝るらしい
    ・人生の意味や目的 男の動脈硬化を抑制
    ・口の中の菌 脳に悪いらしい
    ・妊娠中でも温泉浴は大丈夫
  • 新 大人が受けたい今どきの保険理科 第41回
    「レジリエンス高め 健康を取り戻そう」
  • それって本当? 第39回
    「海藻食べると減塩になる」
  • こんな時だけど 減らせ座位行動
    ・こんなにも健康リスク
    ・テレビ減らし小まめに立つ
  • 梅村聡のあの人に会いたい
    岡浩一朗・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
  • 睡眠のリテラシー 第90回

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『ロハス・メディカル』2020年秋号 巻頭特集は「新型コロナ感染症 今こそ基本から」

投稿者: ロハス・メディカルブログ管理人 | 投稿日時: 2020年09月18日 21:15
 
『ロハス・メディカル』 2020年秋号(vol.155)表紙

『ロハス・メディカル』2020年秋号(vol.155)を発行しました。
巻頭特集「新型コロナ感染症 今こそ基本から」をはじめ、全ての記事を電子書籍で無料公開しております。

『ロハス・メディカル』2020年秋号 主な記事一覧

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病児保育の思わぬ落とし穴、「隔離室対応」

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年07月06日 15:47

今年2月、保育園に通う1歳半の息子がインフルエンザB型とRSウィルスによる風邪に次々とかかり、ほとんど家で面倒を見ていた時期があった。

RSウィルスによる風邪は医師に「喘息性気管支炎と胃腸炎」と説明され、家で機械を使って朝晩吸入したりと、なかなか重装備なケアが必要で大変だった。
 
 
 
その頃育児休暇中だった私と夫は、日中に仕事復帰に向けて色々と仕事や作業をするようになっていて、どうしても二人とも息子を家では見られない、という数日があった。

そこで、何かあった時にはとあらかじめ病児保育の利用を考え、事前登録も早々と済ませていた。

しかし実際はなかなかスムーズにはいかなかった。

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井上肇氏は帰国せず?

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年07月05日 12:24

7月11日付厚生労働省人事の情報が出回るようになった。どうも、井上肇氏の名前が、ないらしい。裁判所に対して井上氏が主張していたこと、正しかったようだ。証人尋問もないのかもしれない。

イヤイヤ2歳児、なんでこんなに私は疲れるの?

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年07月03日 12:16

もうすぐ2歳になる息子が先週末に39度近い熱を出し、保育園から呼び出されて迎えに行った。

息子は高熱のわりに元気で、保育園からの早退にも関わらず帰り際には園庭で遊びたいと駄々をこね、家についても玄関前でダンゴムシ収集に夢中になり、私に石で絵を描けとねだり、なかなか家に入らない。

帰ったら帰ったで、機嫌よく遊び回り、ご飯もそれなりに食べ、うんちとおしっこも問題なし。体に湿疹などもなし。

しかし体は相当に熱く、40度近くなる時もあったので油断はできなかった。

小児救急ホームケアガイドのフローチャートを辿ると、「おうちで様子を見る」に該当したので、そうすることにした。

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日本で大人気の除草剤、米国で発がん性認定

投稿者: | 投稿日時: 2017年07月01日 23:26

6月26日、米カリフォルニア州が、米国の農薬・種子企業であるモンサント社の除草剤「ラウンドアップ」の有効成分「グリホサート」を、発がん性物質リストに加えると発表した、との報道がありました。国内では大きなニュースにはなりませんでしたが、この商品の国内および世界での普及状況からすれば、やはり看過できません。

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妊娠中に痔・カンジダ・痒み・腰痛が一気に来た!(後編)

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年06月27日 13:28

(*一人の女性としての個人的体験を綴るブログです。症状のリアルな表現が苦手な方はご遠慮ください)
◆前回の記事はこちら


私は妊娠30週の頃、外陰部にカンジダの痒み、肛門にいぼ痔の痛み、肛門周りに原因不明のかゆみ、妊娠による腰痛を抱え、陰部が痛くてかゆくて、毎日がとてもつらかった。

妊婦雑誌にあるような「赤ちゃんが来る日を待ちながらハッピーマタニティライフ☆」などでは全くなかった。

妊婦って、もっとこう幸せに満ちた感じじゃないのかなあ…、もしかしてそれも雑誌の中だけのことなのかなあ…、と思ったりした。

親しい産婦人科医が「妊娠は普通のことと言われるけど、人によってはそれまで抱えていたトラブルが妊娠という負荷を通して大きく出たりすることもあるから、そんな楽なことじゃないはず」といった内容のことを話してくれて、気が楽になったことを覚えている。

私の場合は37歳での高齢出産だったから、なおさらトラブルが出やすかったのかもしれないが。

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妊娠中に痔・カンジダ・痒み・腰痛が一気に来た!(前編)

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年06月25日 00:00

「記者が当事者になって」という連載をロハスメディカルで始めている。

私は妊娠中に起こりやすいと言われるトラブルを色々経験していて、このことは絶対に書き残しておきたいと思っていた。

(私が経験したトラブル)
・つわり
・妊娠中のうつ(そこまでひどくはなかった)
・食あたり(恐らく免疫低下のためと思われる)
・腰痛
・痔
・カンジダ
・肛門周りの原因不明のかゆみ
・むくみ

(他にもあったような気がするが、今思い出せるのはこれぐらい)

千葉県に一人暮らし中のつわりもかなりしんどかったが、一番つらかったのは妊娠30週前後の頃に痔とカンジダと原因不明の痒み、腰痛が一緒にきた時だった。

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「しまじろう」はいつもタイミングよくやってくる

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年06月22日 07:54

昨日のブログを書きながら思い出したこと。

親御さんなら誰しもが、通信教育ベネッセのトラのキャラクター「しまじろう」をご存知かと思う。

このしまじろう、子どもができて初めて分かったのだが、実によく作り込まれたキャラクターだ。丸くて黄色い顔に大きな黒い目、赤い服。子どもたちに絶大人気のアンパンマンを彷彿とさせるフォルムだが、やっぱりこういう感じが子どもの視覚にはキャッチーなのだろう。

息子はアンパンマンも大好きだが、しまじろうにも惹かれるらしい(一番好きなのはNHKEテレ「いないいないばあっ!」のワンワン)。

しかし私はしまじろう関連のおもちゃはベネッセに仕掛けられているような気がして、どうも持たせる気にならず、外出先で見かけても近寄らせないという小さな抵抗をしているが、子どもには関係ない。

息子はしまじろうのおもちゃを見ると、走り寄って楽しそうに遊んでいる。

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もし2歳児が虫歯になったら?

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2017年06月21日 13:18

(今回は一人の母親としてのブログであって、情報提供として書いていません。個人的な主観が多く入っています)

先日の阿部勝也医師の訪問診療に関するブログに出てきた「サフォライド」という虫歯の進行抑制剤。以前は小児用に使われていたが、歯が黒くなるため最近ではあまり使われないそうだ。

それについて書きながらふと気になった。

1~3歳ぐらいの乳幼児が虫歯になったら、一体どうやって治療するんだろう?

どういうことかというと、もうすぐ2歳でイヤイヤ全盛期の息子は、毎回の歯磨きを、泣いて喚いて暴れて全力で嫌がっている。私はいつも床に座って、自分の股間に息子の頭が来るようにして、脚で息子の体を挟み込んで磨いている。嫌がって動きまくる腕を私の太ももで抑え込んでいるので、完全に「身体拘束」だ。

息子も全力で抵抗するが、私に力でかなわないとなると、今度は口を開けない、もしくは開けても歯ブラシを噛んで抵抗する。もし私の指が入ってこようものなら、全力で噛む。

一度滑って指が入って噛まれてしまい、「いったああああ!!!」と叫んだことがある。

小さい顎と口なのに、凄まじく痛いのだ。

恐るべし、イヤイヤモンスター。

この大変さと言ったら、どのお母さんも皆苦労されているのだろう。

私自身も毎回疲労するのでやりたくないのだが、こうでしか磨けないのだから仕方ない。

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