医療従事者と社会の善き志を繋ぐ月刊院内情報誌。毎月20日発行です。

ロハス・メディカルを手に入れるには

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    毎日新聞の東日本、山形新聞、秋田魁新報の販売店では、新聞購読者へのサービス品として『ロハス・メディカル』を取り扱ってくださっています。

    ※取扱のない販売店もございますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください

過去の特集すべて読めます!(誌面アーカイブ)

「ロハス・メディカル」2014年11月(110)号 寝たきりを遠ざける運動と栄養1 きほんのき 絵で見て分かる生活習慣病 脂質代謝編「脂質の摂り過ぎ なぜ体に悪いの?」 がん医療を拓く18「遺伝子変異なくても慢性炎症が招くがん」


『ロハス・メディカル』は、発行10年目に入りました。定期購読で安定発行にご協力ください!! 今ならプレゼントあります。

10月31日までに以下の『ロハス・メディカル』定期購読をお申し込みくださった方には、下記3冊からご希望の1冊を差し上げます
現在、既に定期購読中の方は次回更新してくださった際にプレゼントします。

『ロハス・メディカル』定期購読

  1. ❶ 毎月1冊ずつ1年間 税・送料込み2,500円(標準コース)
  2. ❷ 毎月5冊ずつ1年間 税・送料込み5,000円(お友達どうしで共同購入)
  3. ❸ 毎月50冊ずつ1年間 税・送料込み15,000円(医療機関限定)

プレゼントする冊子


  1. ハート・リング運動が作った認知症が分かる本

  2. 胃ろうとシュークリーム

  3. 医師が「患者の人権を尊重する」のは時代遅れで世界の非常識

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ロハス・メディカル誌に掲載された以下の筆者の記事は、ロバスト・ヘルスwebで公開しています。読みたい筆者の氏名を入れてサイト内検索していただくか、以下のリンクをクリックしていただくと、該当する記事を含む一覧が表示されます。

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー
反田篤志 メイヨークリニック予防医学フェロー
高橋正也 労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員
堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員
吉田のりまき 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」代表
(五十音順)

109-1-1.jpg 血圧って、そもそも何? 高いと、なぜいけないの?
監修/木村健二郎 JCHO東京高輪病院院長

109-2-1.jpg乳がんは、手術後に放射線照射した方が長期生存率を上げられます。しかし、乳房への放射線照射は皮膚炎につながり、生活に支障をきたしがちです。この治療中の不快さを和らげる専用インナーウェアが、がん研究会と東レによって共同開発され、実用化目前です。

108-1-1.jpg 動脈硬化の始まりは、加齢や不摂生など様々な背景のもと、血管が内側から傷つくことです。何がどう血管を傷つけているのでしょう、対抗する仕組みはないのでしょうか。
監修/木村健二郎 聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科教授

108-2-1.jpg 微量の血液検査で、がんを早期に発見できる手法が、日本で開発されました。

107-1-1.jpg 生活習慣病は、基本的に自覚症状がありません。それなのに病気扱いされるのは、心血管疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中など、命に関わる発作のリスクが高くなっているからで、なぜリスクが高くなっているかと言えば、血管が傷んでいるからです。
監修/木村健二郎 聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科教授

107-2-1.jpgがん患者の口の中の状態は、その治療結果に大きな影響を与えます。2012年からは、がん患者の口腔を守るための医科歯科連携に保険が利くようになっています。

106-1-1.jpg 糖尿病になると、動脈硬化が進むだけでなく、末端の毛細血管も傷みます。そして、それが様々な症状となって現れます。なかでも糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害が、3大合併症として知られています。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

 同じ部位にできたがんでも、再発や転移に至る場合と至らない場合があり、前者では予後が大変厳しくなります。この両者は遺伝子レベルで何が違うのかを探る「難治がんプロジェクト」が、がん研究会で進行中です。

「STAP細胞」が世界の注目を集めた背景には、再生医療への強い期待があります。人工多能性幹細胞(iPS細胞)から色々な臓器の細胞ができたと報じられ、実用化も近いような雰囲気を醸し出していますが、現実問題として広く臨床応用されるようになるのは、まだまだ遠い未来の話と思われます。「立体構造を持ち、機能する臓器」の作製が、大きな壁として立ちはだかっているからです。
(九州メディカルライター 南家弘毅)

105-1-1.jpg インスリン抵抗性やインスリン分泌能の低下により高血糖が続けば、行き着く先は2型糖尿病です。その診断基準と、体の中で何が起きているのか、見ておきましょう。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

105-2-1.jpg がん幹細胞を見分ける目印として使われているマーカーの中には、がんの成長や転移に重要な働きを担っているものもあることが分かってきました。そこに着目した治療薬も治験段階に入っています。

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