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「ロハス・メディカル」 年間企画「認知症を知る13 介護者の気づきを生むひもときシート」「がん医療を拓く8 血液診断めざし進む研究開発」


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ロハス・メディカル誌に掲載された以下の筆者の記事は、ロバスト・ヘルスwebで公開しています。読みたい筆者の氏名を入れてサイト内検索していただくと、該当する記事を含む一覧が表示されます。

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー
反田篤 メイヨークリニック予防医学フェロー
高橋正也 労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員
堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員
吉田のりまき 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」代表
(五十音順)

92-1-1.jpg 今回は、介護者のストレスを和らげることで、本人の認知症の進行を遅くすることがあり得るという最近の研究報告を、お知らせします
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

 沈黙の臓器とも言われる肝臓。かなりがんが進行してから発見されることも多く、低侵襲化も一筋縄ではいかないようです。がん研有明病院消化器外科の齋浦明夫・肝胆膵担当部長に、治療方針の基本からお話をうかいました。92-2-1.jpg

高齢者用施設に入居している患者を開業医に斡旋しキックバックを得るビジネスが、全国に広がりつつあります。高齢者が望む最期を迎えられなかったり、地域の救急医療を崩壊させたりする危険性もはらんでいます。国会質問しました。

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 朝シャキッと目が覚め、昼はしっかり活動でき、夜はぐっすり眠れたら、どれほど幸せでしょう。このような素晴らしい生活を送るには、いくつかの条件があります。特に、私たちの体のリズムを調節している時計(体内時計)がきちんと動くことが大切です。

91-1-1.jpg今回ご紹介するのは、施設での認知症介護の標準となりつつある考え方です。認知症の人の家族にとっても、大いに参考になると思われます。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

91-2-1.jpg 今回は、全く新しいタイプの抗がん剤開発競争が始まったことをご紹介します。

これまで、国民が政治により関心を持つ文化を育むため、「少人数でも、話を聴きたいと呼んだら政治家は来ます。ぜひ気軽にやってみてください」とお伝えしてきました。本当? と思われた方も多いはず。私は実際に、色々な立場の方からお誘いを受け、年明けから3月までに4回、市民集会に参加しています。参考にしていただければ幸いです。

高橋正也 独立行政法人労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員

 すっきりと目覚めた朝は実に爽快です。「今日も一日頑張ろう」と思えるようになります。寝つきが良くて、深く眠れることも大事ですが、心地良く目覚めることも、私たちの望む睡眠の条件と言えます。

 東京を中心とする風疹の流行を受け、ヤフー株式会社は、全社員約4000人を対象に風疹予防接種の費用を上限7000円補助する取り組みを26日から始めたと発表した。(川口恭)

90-1-1.jpg10回目となる今回は、認知症であっても本人や家族が前向きに生活できるよう、その手助けとなるリハビリテーションをご紹介します。
監修/小阪憲司 メディカルケアコートクリニック院長

 90-2-1.jpg わが国では前立腺がんが猛烈な勢いで増え、2020年には患者数第2位になるとも言われます。日本有数の手術数を誇るがん研有明病院泌尿器科の米瀬淳二部長に「最たる低侵襲化治療」についてお話を伺いました。