「ロハス・メディカル」おかげさまで100号!

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ハート・リング運動が作った 認知症が分かる本 医療、介護、福祉から社会との関わりまで

NPO法人ハート・リング運動 監修

2014年1月20日発行

800円(税別)

祝・朝日賞!! 小阪憲司先生
(ハート・リング運動代表理事)

家族の様子がどうもおかしい、あるいは認知症と診断されてしまった、そんな時、読んでください。必要な情報をこれ以上網羅した本は、日本にまだありません。ハート・リング運動代表理事でこの書籍の監修者でもある小阪憲司医師(横浜市立大学名誉教授)は、今年度の朝日賞を受賞しました。

「治りたい」と「治したい」をもっともっと近づける、医と健康のフリーマガジン。毎月20日発行です。

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「ロハス・メディカル」104号 年間特集「絵で見て分かる生活習慣病5 高インスリン血症から生活習慣病へ」「がん幹細胞を追いかけて 1」


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ロハス・メディカル誌に掲載された以下の筆者の記事は、ロバスト・ヘルスwebで公開しています。読みたい筆者の氏名を入れてサイト内検索していただくか、以下のリンクをクリックしていただくと、該当する記事を含む一覧が表示されます。

大西睦子 ハーバード大学リサーチフェロー
反田篤志 メイヨークリニック予防医学フェロー
高橋正也 労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ上席研究員
堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員
吉田のりまき 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」代表
(五十音順)

103-2-1.JPG 正常細胞にも備わっている仕組みではありますが、通常は利用頻度が低く、一方でがん細胞は盛んに利用している機能も存在します。この機能を妨害することによって、がんを攻撃しようとする薬が実用化されています。

102-1-1.JPG 飢餓の歴史を背景として、インスリンは同化作用、つまり栄養備蓄のために、全身のあちこちで孤軍奮闘しています。具体的にどのような働きを担っているのでしょうか。
(図表類は、クリックしていただくと、鮮明なものが出てきます)

102-1-1.jpg 難治がんの代表例とも言える進行膵臓がんに対して、日本で開発されたペプチドワクチンによる医師主導治験が始まっています。

101-1-1.JPG 前回、生活習慣病は「ホメオスタシスの破たん」と表現しました。今回は、ホメオスタシスを担う重要な要素である、ホルモンに着目します。栄養備蓄をエネルギーに変えようと働くホルモンもあれば、せっせと備蓄しようとするホルモンもあります。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授
(図表類は、クリックしていただくと、鮮明なものが出てきます)

101-2-1.png 抗がん剤の中に微小管阻害剤というグループがありますが、副作用や薬剤耐性の問題がありました。このほど、新たな仕組みで抗がん効果を発揮する薬剤が開発され、副作用の少ない抗がん剤として期待されています。

本人の同意なしに患者情報を知らせるのか?

 多くの国民から不安視されながら昨年12月6日に強行採決で成立した特定秘密保護法。色々と心配なことはあるにしても医療と関係する話ではない、と思っている方も多いかもしれません。しかし、施行されれば極めて深刻な問題をひき起こす可能性があります。

100-1-1.png 糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、体の中で何が起きているのか、どうしてそうなるのか、絵で見て理解しましょう。
監修/小田原雅人 東京医科大学主任教授

(図表類は、クリックしていただくと、鮮明なものが出てきます)

100-3-1.png 前号に続き、国立長寿医療研究センターに最新の知見を教えていただきます。耳慣れない言葉が多発するかもしれませんが、「へぇー」というような話なので、しばしお付き合いください。

200-2-1.png がん細胞そのものでなく、その周りにある分子を狙うアプローチもあります。代表例が、血管新生阻害剤です。

今年も一年、読者の皆様には大変お世話になりました。感謝を申し上げます。私にとって国会議員から一度退くという大きな転機の年になりましたが、もう一つ、忘れられない大きな出来事がありました。私の政策秘書の鈴木明美さんががんで亡くなったことです。

99-1-1.jpg 今月からしばらく、認知症研究で我が国の中心施設と位置づけられている国立長寿医療研究センターの研究成果をご紹介していきます。

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