医学部新設の議論、来年から コメント欄

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2009年12月12日 12:27

 文部科学省の鈴木寛・副大臣は11日、都内で開かれたシンポジウムの中で、80年以降増えていない大学医学部を「新設するかどうか、来年から議論を深めていく場を設けることが決まっている」と、医師養成数をさらに増やすために医学部新設も視野に入れていることを明らかにした。(川口恭)

続きはこちら

<<前の記事:大学医学部に112億円 コメント欄    12月11日の中医協 (ブリーフィング) コメント欄:次の記事>>

コメント

メディカルスクールのことでしょうか、準備が進んでいるのは。
医学部新設は普通の学部新設とはケタ違いの金がかかります。国立なら税金ですし、私立でも助成金が税金から出ます。定員を増やすほうがはるかに安上がりなのに、どうして新設?それこそ教員教官の定員を埋めるのに苦労しそう。今どき薄給で教育・研究・臨床の3役をこなせる奇特な方、やーい。

>メディカルスクールのことでしょうか
医学部をもたない医療系の大学で医学部を作ろうという動きはあるようです。

歯科医・薬剤師の定員増の際、大学新設により養成数を増やし、養成数を減らす時期になった際に減らせなくなった、と聞きました。
1校あたりの定員を増やしたほうが、もし減らす時期に来たときに混乱が少ないと思うのですが。。

鈴木議員は副大臣ですが、文部科学省は大臣ではなく副大臣の指揮に服する省庁でしょうか?新政権では内閣の指揮系統が乱れているような印象を受けました。

 新設医大を作ったところで、誰が教えるんでしょ?
 教授になりたいという人はもしかしたら居るかも知れませんが、その下で働く人はどうすんの?今でさえ大学病院からはどんどん人が足りなくなってるのに、これ以上医療崩壊させたいのかな?

医学部新設は愚民をだますのに一番有効です。

選挙のことしか考えていない政党ですから。

コメントを投稿


上の画像に表示されているセキュリティコード(6桁の半角数字)を入力してください。