「救児の人々」新潟日報に紹介されました

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2010年08月02日 17:10



「救児の人々」が8月1日付新潟日報の書評欄に紹介されました。

拝読しまして、見事に評して下さったと思い、感動しました。
 
私はこの本について思い入れがありすぎることや、「万華鏡のよう」と表現しているようにあまりに多岐にわたるテーマを含んでいることなどから、いつもうまく表現する事ができずにもどかしく思っておりました。
 
書評では、拙著が助かったその後に焦点を当てている事や、医療の発達と福祉の貧困のギャップ、またNICUの問題だけにとどまらず死生観や倫理観の欠如を問題視している事などを端的に表現して下さっていて、すごいなあと思ってしまいました。
自分ではこんな風にまとめ切れないと思いました。
 
書評を書いて下さった方に、心からの感謝を申し上げたい思いです。
 
 
 
土曜日に千葉県保険医協会の政策学習会でも登壇させていただきましたが、ご家族の思いというミクロな話から、死生観や医療費の問題などマクロの話まで様々なテーマを提起したため、まとまり切らなかったと反省していたところです。
でも、自分の思いを多くの方の前で話させていただく機会は、本当に有り難い事でした。
ご来場されていた地域で長く小児医療を実践しておられる小児科医の方から、「よくまとめてくださった」と仰って頂いた時には、感極まる思いでした。
 
  
書評に紹介された事、多くの方の前でお話しさせていただく機会を頂いた事、本当に有り難く思っております。
 
これからも頑張って、「救児の人々」に込めた思いを、伝えていきます。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

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