亀田隆明理事長を証人に?~亀田言論弾圧事件第四回口頭弁論

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年05月17日 12:11

小松秀樹・元亀田総合病院副院長が医系技官2人を訴えた訴訟の第4回口頭弁論が東京地裁で開かれた。(第3回口頭弁論については、こちら


いつもは、傍からは何をやってるのかサッパリ分からないのだが、今回に関してはかなり分かった。


原告が小松、井上、高岡3氏の証人尋問を申請したのに対して、井上氏側は意見書で「原告の請求自体が失当」だから尋問の必要もないと突っぱねようとしたらしい。


法廷で裁判長は、井上氏の代理人に「失当とは、原告の主張をすべて認めたとしても請求の利益がない」という意味かと確認した。小松氏側が「井上氏が高岡氏に文書を渡した」と主張しているのを事実認定しちゃっていいのか? ということだ。それを前提にすると、井上氏が違法行為を働いたという結論を導き出すのは難しくない。証人尋問を何が何でも拒否しようとする場合、今の主張のままだと原告勝訴にせざるを得ないので、それは裁判長としても困るということなんだろう。「もう少し頭の体操をしますか」と助け船を出された井上氏側が意見書を出し直すことになった。


証人尋問は行われる可能性が高そうだ。見モノだ。


その流れで面白かったのが、裁判長が「仮定の話として、もし証人尋問するとしたら、3人以外に被告側で誰かいますか」と問うたのに対して、不意打ちを食らったのであろう高岡氏の代理人が「それはやはり亀田理事長が」と言ったことだ。本当に亀田理事長が法廷に立つなら、ニュース価値がグンと上がる。失言に気づいたか、「もちろん亀田先生の意向を確認しないといけませんが」と火消ししていたが、面白いことになった。


次回は6月14日午後1時15分から。


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コメント

「メタボ健診は有害無益である。」
my.shadowcity.jp/2017/05/post-11141.html

以下のOECDニュースに拠れば、われら日本人の国は世界で最低の肥満国である。

ということは世界で最もメタボ健診が不要な世界一の健康国と言うことだ。

厚労省はどういう理由で世界一健康な日本国民を病気持ちだらけにしたいのか。

くだらないメタボ病名で病院受診させて不要な有害無益薬物を飲ませて健常な主権者国民を病気に陥れ、
さらに医療保険金を無駄遣いさせて主権者国民家庭の台所を苦しめるためである。

厚労省やら公務員は全員憲法15条で日本国憲法国体君主主権者勤労納税子育て国民全体に奉仕する下僕なのに、
ご主人さまの大事な財布と国庫からちょろまかす泥棒と異なるところがない。

これは憲法最高法規99条違反そのものである。

日本政府は何か弁解があるのか?

総務省NHKを使って公に全国民と全世界に向けて弁解してみなさい。聞いてやるから。

その弁解に理がなければ即刻公務員懲戒解雇して憲法34条、37条、82条に従い公開刑事裁判にかけます。

罪を憎んで人を憎まずの仏法日本国憲法だから死刑判決はないけど無期懲役判決はある。

これが日本国憲法第15条公務員の神聖な責務ノブレスオブリージェである。

もちろん、日本国憲法最高法規第99条により、
天皇を除く第15条公務員の主権者国民全員に奉仕する公僕責務を負う摂政総理大臣、
国務大臣、国会議員、裁判官も全員このノブレスオブリージェを果たさねばならないことはいうまでもない。
(天皇は日本国憲法において象徴であるから日本国憲法下位のいずれの法律においても退位後を除いて生涯免責である。)
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最も肥満で苦しむ人が多い国は? © Fotolia/ Sergey Tryapitsyn
スプートニク日本 テック&サイエンス
2017年05月23日 03:44  sptnkne.ws/e247

経済協力開発機構(OECD)によると、肥満と診断された人が最も多い国は米国。

15歳以上の米国人38.2%が肥満であり、2030年には45%に上がる可能性がある。

ワースト2位はメキシコで、肥満率は32.4%。2030年までに39%に到達する可能性がある。

3位はニュージーランドで30.7%。

肥満率が最も低いのは日本で、3.7%だった。・・・!☆☆☆
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