じてんしゃ図書館

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2007年07月06日 12:22

『東大のがん治療医が癌になって』を
全国の図書館に置いてもらうのに良い方法はないだろうか
とwebを使って調べていたら
こんないることを知った。
とても感動した。


まさに『一人ひとりが自分にできることをする』の
ポストモダン型市民の典型例だし
何より、やっていることが格好いい!


負けてられないなと思った。

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コメント

こんにちは。父をすい臓がんで亡くした体験を通して、田中先生の活動を知り、患者学を学ばせていただいている助産師です。
ロハスメディカルは、田中先生から2冊頂いたのですが、九州でも一般の方が手にとって読むことができれば良いなあと思っています。どのように展開されていっているのか教えてください。

>小嶋理恵子様
お尋ねありがとうございます。
気持ちとしては日本全国どこでもロハス・メディカルが手に入るようにしたいところです。
しかしながら
最も収入を得やすいとされている
首都圏版ですらも大赤字のため
他地域までお届けする余裕がありません。
地域ごとに事業主体となってくださる方がいれば
と思っておりますが
そういう奇特な方はいないようです。
申し訳ございませんが
今しばらくご容赦ください。

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