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過去記事検索:2008年6月号(vol.33)の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

機器も身の内⑥

kiki006.jpg高橋智恵美さん
北海道・33歳、05年にICD植え込み

北海道旭川市の高橋智恵美さんは、難病を抱え、常に命の危険にさらされています。そんな身でも、准看護師として、市内の診療所で笑顔を絶やさずに働いています。

もはや国民病。腰痛

33-1-1.JPG腰は私たちの体を支える「要」。
しかし超高齢社会に突入した日本では、
8割以上の人が、最低でも一生に度か二度は
腰痛を経験するといわれています。

監修/越智隆弘 大阪警察病院病院長
     黒澤 尚 順天堂大学教授

33-2-1.JPG2年前の診療報酬改定で、医療としてリハビリテーションを行うことに上限日数が設けられ、社会的に大問題となったのを記憶しているでしょうか。
今回の改定でも、またリハビリで気がかりなことがあります。

監修/宮越浩一 亀田総合病院リハビリテーション科部長

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