ニュース〜医療の今がわかる

きぼう表紙3.JPG 東日本大震災で住まいを失った方々の健康維持のヒントとなるような小冊子『きぼうメディカルみやぎ』の3号目(右の写真は表紙)が完成、15日に配布を開始しました。仙台市に本拠を置く健診機関「杜の都産業保健会」から委嘱を受けて、弊社で制作したものです。今回も費用は、第一三共グループと同社員からの寄付で賄われました。ロハス・メディカル仙台版版元である日本シナジーマネジメント社が仕切り、河北新報社などの協力も得て、宮城県内の全仮設住宅に配布していきます。(川口恭)

 前回に続き、TPP問題の医療界に及ぼす影響についてそれぞれの立場の国会議員から語っていただきます。今回は慎重派の立場を取る長尾敬衆院議員(民主)です。

最初の見開きに出てくる図表の中で、臨床工学技士が臨床工学技師と誤って表記されておりました。確認漏れです。文中では正しく「技士」となっております。
申し訳ありませんでした。
ロハス・メディカル発行人 川口恭

 世間を騒がせている環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加問題。医療界への影響についても様々な意見が飛び交うものの、論点がどうもはっきりと見えてこない。医療界が考えるべきエッセンスを梅村聡参院議員(民主)に聞いた。(熊田梨恵)

きぼう表紙2.JPG 東日本大震災で住まいを失った方々の健康維持のヒントとなるような小冊子『きぼうメディカルみやぎ』の2号目(右の写真は表紙)が完成、13日から配布しています。仙台市に本拠を置く健診機関「杜の都産業保健会」から委嘱を受けて、弊社で制作したものです。今回も費用は、第一三共グループと同社員からの寄付で賄われました。ロハス・メディカル仙台版版元である日本シナジーマネジメント社が仕切り、河北新報社などの協力も得て、宮城県内の全仮設住宅に配布していきます。(川口恭)

都心ワクチンデモ2

2011ワクチンデモ1.JPG10日、『希望するすべての子どもたちにワクチンを』デモが行われ、約100人が六本木・三河台公演から霞ヶ関・日比谷公園までの都心を1時間ほどかけて行進した。このデモは昨年に続いて2回目。代表者らは、この後、小宮山洋子厚生労働大臣と面談し、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンについて、一日も早い定期接種化とそれまでの間の費用助成制度継続を要請する予定。デモの公式サイトはこちら。(川口恭)

長尾氏.jpg 「平穏死できない現実を知ろう」「救急車を呼ぶ意味を考えよう」-。兵庫・尼崎市で在宅医療を続ける長尾和宏氏(日本尊厳死協会関西支部長、長尾クリニック院長)が10月26日、「平穏死の条件」をテーマに神戸市内で講演した。(熊田梨恵)

10月2日の中医協2.jpg 「権利」という言葉は便利だ。「義務」を導き出したい場合に都合がいい。(新井裕充)

全体風景.JPG 日本の医療の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。これまで一般聴衆の前に立つことのなかった元被告の加藤克彦医師が10月8日、兵庫・尼崎市内で講演した。(熊田梨恵)

中医協10月12日.jpg 9時-5時の都会のビル診療所などは、これから冬の時代に突入しそうだ。(新井裕充)

診療側委員1005.jpg 2025年に向けた厚生労働省の方針を専門家が十分に把握していないらしい。ということは、私たち一般国民に理解できるはずがない? (新井裕充)

厚労省担当者1005.jpg 厚生労働省の医療課から、総力を結集したような資料が出てきた。(新井裕充)

佐久間実氏1004.jpg 埼玉県に医学部を新設する動きがある。県会議員が全員参加する連盟の会長を務める佐久間実氏は、「医師会が反対する理由は見当たらない」と自信を見せる。(新井裕充)

9月28日の中医協.jpg 診療報酬改定の足音が聞こえてきたが、委員の思いが聞こえない。(新井裕充)

委員.JPG 中医協の診療側委員5人が9月23日、大阪市内で開かれた医療フォーラムで診療報酬改定について議論し、会場の医師らと意見交換した。厚労省によると中医協委員が揃ってイベントに登壇した例はこれまでないという。会場からは地方の看護師不足を加速させたと言われる7:1入院基本料や入院中の他科受診の問題などのほか、在宅医療や有床診療所、薬剤費の問題など様々な意見が委員にぶつけられた。(熊田梨恵)

武久洋三会長(右)0921.jpg 医療費を抑制するため「入院から在宅へ」と言われた時期もあったが、最近はあまり聞かなくなった......のは気のせい? (新井裕充)

中医協2011年9月7日_02.jpg 医師の数や難しい手術の実施などで大病院と中小病院の入院料に差を付ける厚生労働省の方針について、医療の代表者らはどう考えるか。(新井裕充)

中医協2011年9月7日_01.jpg 超高齢社会で増大する医療ニーズに対応するには、集約化するしかないのか。(新井裕充)

きぼう表紙.JPG 東日本大震災から半年経ちました。被災された方々を取り巻く環境は依然として厳しいものがあり、健康への影響も心配されます。仙台市に本拠を置く健診機関「杜の都産業保健会」から委嘱を受け、生活環境が激変してしまった方々の健康維持のヒントとなるような小冊子『きぼうメディカルみやぎ』(右の写真は表紙)を制作しました。費用は、第一三共グループと同社員からの寄付で賄われました。ロハス・メディカル仙台版版元である日本シナジーマネジメント社が仕切って、河北新報社や各地のシルバー人材センターの協力も得て、宮城県内すべての仮設住宅に配布していきます。(川口恭)

2011年9月7日の中医協.jpg 医療費削減のターゲットとして狙われている慢性期医療を守るのは誰か。(新井裕充)

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