誌面アーカイブ

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

がん⑩ こんなに多様な医療スタッフ

76-1-1.JPGがん治療、頼れるのは自分と家族とお医者さん......そう思っていませんか? 医療機関には、サポートしてくれる人たちが、皆さんの考えているよりずっと多くいます。
監修/山口俊晴 がん研有明病院副院長
    榮木実枝 がん研有明病院看護部長

医療機関に行くたび無条件で100円余計に払わなければならない「受診時定額負担」という制度を厚労省が作ろうとしています。国民を甘く見たとんでもない制度なので、ぜひ皆さんに関心を持っていただきたいと思いますし、決して通すわけにいかないと思っています。

がん⑨ がんワクチンなぜ効くのか

75-1-1.JPG感染症予防でおなじみのワクチン。しかし、がんは遺伝子の突然変異が本質のはず。そのワクチンとは一体どういうものでしょうか。
監修/石井浩 がん研有明病院消化器内科ペプチドワクチン療法担当副部長

よりよい医療を受けていくには、情報の真偽や意味・重みを判断することが大切で、それをできる「患者力」が求められています。関西では、私も協力して毎年1回ずつ、市民に「患者力」について考えていただくシンポジウムが開かれており、今年はかつて医療界を震撼させた「大野病院事件」の元被告、加藤克彦医師をお招きしました。
(シンポジウムそのものの内容は、こちらをご覧ください)

研修医が見た米国医療18

私も出産立ち会い 3日間の無条件休暇

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国のベスイスラエル・メディカルセンターで内科研修中。

がん⑧ 放射線治療なぜ効くのか

74-1-1.JPG 「がんといえば手術」、そんな固定観念を覆す治療法として、前回までに広い意味での抗がん剤をご紹介してきました。しかし、忘れてはならない3大治療のもう一本の柱が、放射線治療です。
監修/小口正彦 がん研有明病院放射線治療科部長

関西版『それゆけ!メディカル』限定コンテンツです。

埼玉・千葉が危ない②

saitamachiba-2.JPG医師の数から見る
救急車を呼んでもすぐに受入れ先が見つからない背景には、医療機関のマンパワー不足があることを前回お伝えしました。今後、高齢化がますます進むと、医療を必要とする人はどんどん増えていくでしょう。医療のマンパワーが足りているか心配です。今回は、医師の数という視点から考えてみます。(論説委員 新井裕充)
(新聞社版・がん研版のオリジナル記事で、本体には載っておりません)


研修医が見た米国医療17

研修医でも普通に出産子育てできる

反田篤志 そりた・あつし●医師。07年、東京大学医学部卒業。沖縄県立中部病院での初期研修を終え、09年7月から米国のベスイスラエル・メディカルセンターで内科研修中。

がん⑦ 抗がん剤なぜ効くのか3

73-1-1.JPG抗がん剤特集の最終回は、これからの薬物療法をリードしていく分子標的薬です。抗がん剤治療のイメージを今後、大きく変えていくことになるかもしれません。
監修/高橋俊二 がん研有明病院化学療法科原発不明がん担当部長

関西版『それゆけ!メディカル』限定コンテンツです。

埼玉・千葉が危ない①

救急医療から見る
saitamachiba-1.JPG
病気やけがで、「一刻も早く病院へ!」と思って119番したら救急車が来てくれました。やれ一安心と思ったのに、救急車がいっこうに走り出しません。救急車が自宅前に停車したまま30分以上滞在するようなことも珍しくありません。これで本当に救急車の意味があるのでしょうか?(論説委員 新井裕充)
(新聞社版・がん研版のオリジナル記事で、本体には載っておりません)

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