病院が市長のクビを飛ばした

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2008年10月27日 11:14

昨日、投開票のあった大阪府阪南市長選挙。
2期務めたやり手で有名な現職が落選し、副市長(助役)経験者の新顔が当選した。
2人の運命を分けたものは、市立病院をどうするか、だったらしい


ふと思った。
考えようによっては

かつて地域の医師会が持っていたよりもさらに強大な力を
公立病院の勤務医とその派遣元医局は持ったということでないか?
首長を通すことはできなくとも落とすことはできる。


クワバラ、クワバラ。。。

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コメント

ちなみに、クワバラ、クワバラと言うのは
当人たちにそのような「権力」を行使する意図がなくとも
首長たちは、その抜かずの剣に脅え
蔭ながらに憎悪を募らせる可能性はあるということです。

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