「医療の質」の調査、いまだ先が見えず コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年07月20日 01:26

 「医療の質」を判断する基準は患者満足度か、臨床研究の充実度か、それとも役人の方針に従うことか。「医療の質」の意味が不明確なまま、厚生労働省はすべての医療機関が目指すべき方向性として「医療の質の向上」を声高に掲げているが、調査手法はいまだ見えない。(新井裕充)

 続きはこちら

<<前の記事:急性期病院の機能評価、迷走再び コメント欄    NICU長期入院児数が増加‐日本産婦人科医会調査:次の記事>>

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lohasmedical.jp/mt/trackback/2754

「医療の質」を判断する基準は患者満足度か、臨床研究の充実度か、それとも役人の方針に従うことか。「医療の質」の意味が不明確なまま、厚生労働省はすべての医療機... 続きを読む

コメント

行政の質を調査するほうが先決問題でしょう。果たして医療の質を調査できるだけの基本的学識能力を医政局行政官が具えているのかどうか。ここまでの医療行政の実態を見る限りとても質の悪い無意味で無駄な行政しかできていないようですが。

コメントを投稿


上の画像に表示されているセキュリティコード(6桁の半角数字)を入力してください。

 

コメント