勤務医の疲弊、無力な中医協 ─ コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2010年10月16日 19:02

 「救急に従事する医師等の範囲は不明確」─。深夜の救急患者に対応する当直などで勤務医の疲弊が叫ばれる中、厚生労働省が出した答えは「救急医療の調査は難しい」だった。中医協委員から反対意見は出なかった。(新井裕充)

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コメント

嘉山先生、早くも無力感に脱力?まさか。もっともっとがんばっていただきたいが、「孤軍奮闘」させてはあまりに申し訳ない。
このロハスのように、援護射撃をしましょう。
国民が、医師の当直勤務が労働基準法違反であること、その不当な待遇ゆえに勤務医から開業医に逃避する医師があとを絶たないことに心底憤って、厚生労働省を動かさなければならない。
お役人って・・・検察にひどい目にあっても、「できあがった筋書き通りに事を進める」という点では同じ穴のムジナなのか。
ここで官僚に負けてはいけない。
検察の筋書き調書同様、厚生労働省その他すべての官僚の筋書き審議会を、中医協も含め、もはやそのままで許してはなりません。
大新聞などの「記者クラブ」ジャーナリストは、大本営発表を報道するだけの骨抜きなので、記者クラブ外のジャーナリズムがやるっきゃない。
本、上梓されたら、買いますよ!

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