勤務医の負担軽減と患者の受診抑制  コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2011年03月03日 10:09

 「たくさん医師がいないとできない」「アクセスを制限しなきゃいけない」─。勤務医の負担を軽減しようとすると、患者の受診抑制という壁にぶち当たる。(新井裕充)

 続きはこちら

<<前の記事:長男 ポリオ既往の疑い 受診してきました    「患者がつながれば、医療者も救われる」 豊岡通信vol.1コメント欄:次の記事>>

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lohasmedical.jp/mt/trackback/2847

「たくさん医師がいないとできない」「アクセスを制限しなきゃいけない」─。勤務医の負担を軽減しようとすると、患者の受診抑制という壁にぶち当たる。(新井裕充) 続きを読む

コメント

 文系の人間が鍛えられたって、それも高度経済成長期に入社した人間。当直明けに日勤の仕事をさせられるきつさがわかるわけがない。しかも、急患で病院にかかる人間のモラルの低下など、この20年で一気に進んでいる。偉そうなことを言えるほどにものがわかっていない人間がなぜその場所に居る。

出世した委員は「私たちも若い頃は苦労した」おっしゃりますが、自殺企図、睡眠剤・アルコールや職場を離れることを何度もこらえている人が多いのが医療業界だと知っているのかな?みんなが磨り減って、それでもやめたら誰かに迷惑なのをわかっているから辞められない。辞めるときの罪悪感といったらないですよ。なのに「何々の方向性を検討する」という会議だらけですからね。
私の知り合いはスタッフが疲弊して辞めて崩壊しかけた地域の機関病院の再生に、まずは公民館とかに出向いて医療者側からみて適切な救急受診・病院受診の説明や予防の重要性などを高齢者に説明会を行いつつ、ニーズも吸い上げて結果スムーズに運用できスタッフも増やせたとのこと。明治維新みたいな革命を待つ(舛添さんがな・・)より、患者さんと勝手に地域ルール作った方が早いと思います。

コメントを投稿


上の画像に表示されているセキュリティコード(6桁の半角数字)を入力してください。