「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演

投稿者: 熊田梨恵 | 投稿日時: 2011年10月13日 14:43

「妊婦さんの笑顔を見たい」―大野事件・加藤医師が公開シンポで講演
 日本の医療の歴史を変えた「福島県立大野病院事件」。これまで一般聴衆の前に立つことのなかった元被告の加藤克彦医師が10月8日、兵庫・尼崎市内で講演した。(熊田梨恵)

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コメント

タンザニアの仲本光一医師の「小僧SNS村」の日記で、
熊田さんのレポートを知りました。

ときどきSAPIOにも記事を書き、
有料コラムを書いている勝谷誠彦氏が指摘する、
政府や自治体の無責任さと対応の遅さ、
記者クラブに胡坐をかいている無神経で無責任なマスメディアは、
ジャーナリズムではなく商売人で、勝谷氏の発言に全く同感です。

震災を機会に、三権や教育の全ての改革と、第四権には、
J・ピューリッツァーが100年もまえに創った
「Columbia Jouanalism Review」のような
良心監視機構が必要ですね。

熊田さんの行動力とご活躍に感心しました。
ありがとうごさいました。

いつも拝見しています。今回の加藤医師の記事も非常に興味を持って読みました。改めて、「医療ミスで逮捕」とは恐ろしい事だと認識しました。

ところで、ネットの一部で話題になっていますが、この記事が初出から一部変更されてますね。澤氏の発言のところなんですが、福島の電源会社事情とか土下差風土に関するあたりの記載だと思います。これは、触れてはいけないところだから削除されたのでしょうか。それほどまでに、彼の地の「風圧」は強いのですね。

ロハスさんにも答えづらい事情はお有りでしょうから、ここで説明や回答を求めるものではありませんが、ちょっと失望しています。

読者の皆様、某救急医様


今回、私の方で13日に記事の一部を14日に削除いたしました。
この経緯について、ご説明申し上げます。

14日に主催者側から記事の削除を求める連絡がありました。
しかしこのシンポジウムは公開であり、筆者は取材許可も得ていました。
削除を求められても応じる理由は見当たらないものです。

しかし、主催者側はパネリストの勝谷氏から削除・修正の要望があったということで筆者に相談をしてこられました。

筆者自身がこのシンポジウムのブレーンとして参加しており主催者側との信頼関係があったこと、主催者を支援しようと毎年参加している勝谷氏に対して主催者側が最大限配慮したいという思いがあったこと、など様々なことを考え、一度記事の一部を削除いたしました。

削除の理由については早々に公開すべきでしたが、私の方でしばらくどう書くか悩んでいたために遅くなってしまいました。
皆様にご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

すみません。お騒がせしてしまいました。事情はわかりましたので、これからもご活躍ください。

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