新聞スクラップ講習会

投稿者: 真木魔愛 | 投稿日時: 2008年08月03日 16:05

小中学生を対象として新聞スクラップのポイントを学ぶ講習会(朝日新聞社主催)に、トントンと参加しました。
会場は土浦駅前の県南生涯学習センターで、
午前と午後の部を合わせて親子で約50組100名以上の参加者でした。

新聞スクラップ.JPG

時間は各部2時間。 
そのためか新聞の構造や、記事のしくみなどを教わる時間があまりとれず残念でした。

それでも朝日新聞の標題字体には、“朝”と“新”にちょっとしたからくりがあるとか、
(標題の)背景図柄は東京本社版と大阪本社版で違う、
マクドナルドの略語も関東と関西では違う(「マック」か「マクド」)、
天気図の構図は夏と冬で違う、

など普通に読めば全く気づかない、興味深いお話も聞けました。

後半の45分間は、1枚の記事を選びスクラップブックの中央に貼り付け、
その要約や、感想や意見を スクラップした記事のまわりにレイアウトを考えながら書き込みます。
参加者には、スクラップブックと『新聞スクラップテキスト』という冊子が配布されました。
さらに、参加児童には講習会の翌日から2週間分の新聞が提供され、地域のスクラップコンクールに参加することになりました。


トントンの選んだテーマは、(医療問題ではなく)食糧問題

「日本の漁業 燃料高騰や魚離れでピンチ」(朝日中学生ウィークリー8月3日第5面)
という記事です。
原油高で燃料代が5年前の3倍、安い輸入魚が増加して消費伸びず、休漁しても魚の値段は上がらず、苦しむ漁師さんたちの補助要求を受けて、政府が支援することに決めたという内容です。
これは2学期以降の総合的学習にトントンが選んだテーマとも共通項が多く、夏休みの宿題と一石二鳥だねと、今のところ前向きな姿勢です。
(でも2週間毎日継続できるかどうかは、、、?)

ちなみにこの講習会は、NIEの取り組みの一環です。

新聞を読むこと自体が、教育に悪いというご意見もありましたが、
(あくまで小学生レベルで)社会に関心をもつきっかけや、
理解できない言葉を調べる勉強には大いに役立ちそうです。

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コメント

真木さん、ご無沙汰でした。
お元気にご活躍何よりです。
本文と関係ございませんが、
最近新しいリウマチの薬がいろいろ出ているようです。主治医は無口な先生なので、ぜひご紹介いただきたい、このように希望しております。

リウマチ患者様、コメントありがとうございます。
お変わりございませんか?

自分の関わった薬物や治療に関しては、少しはご紹介できることもあるかもしれませんが、新しいお薬や治療法は、専門家の先生にご相談されるのが一番かと思います。
ご期待に添えず大変申し訳ありません。

リウマチ患者様

すでにお調べ済みかもしれませんが、今年度承認済み、リウマチ新薬の名前が載っている記事です。

ご参考まで。

http://www.yakuji.co.jp/entry6209.html


http://yaku-job.com/news/item_725.html

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