誌面アーカイブ:カテゴリ「感染症」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

ご存じですか ポリオ生ワクチンの危険

66-2-1.JPGある日突然、子どもの脚が一生動かなくなってしまうーー。「ワクチン後進国」といわれる日本では、今も予防接種による悲劇がくり返されています。いったん治っても数十年後に麻痺が現れる「ポストポリオ症候群」も、隠れた患者は多く、現在から将来へ不安を残しています。
監修/米本恭三 東京慈恵会医科大学名誉教授

免疫きほんのき 2

62-1-1.JPG免疫は、「自己と非自己を識別し、非自己を排除する体の仕組み」。では、どうやって自己と非自己を『識別』しているのでしょうか。

(監修)
小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

免疫きほんのき 1

61-1-1.JPG「免疫力をアップさせる食べ物」「1日10分のエクササイズで免疫を活性化」――このところ「免疫」に注目した健康情報をよく目にしませんか。でも免疫って一体何でしょう。そんなギモンに3回シリーズでお答えしていきます。
監修/小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

あるのに使えない2

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン

先進国で日本だけ 自費かつ供給不足

このコーナーでは、様々な原因で医薬品や医療機器のラグ・ギャップに悩む患者の方々に、どういうことで苦しんでいるのか、直接書いていただきます。

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

51-1-1.JPGこの秋、特に若年層を中心に新型インフルエンザが流行しました。今後も何波か流行があると思われます。
ウイルス感染症の基礎知識をもう一度おさらいして、被害を軽くしましょう。
監修/森澤雄司 自治医科大学病院感染制御部長

患者自ら立つ6

tatumamiya.JPGC型肝炎ほか 間宮清さん(46歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317 サリドマイド被害者の間宮清さんは、12年前にC型肝炎感染が分かりました。3回のつらいインターフェロン治療でもウイルスは消えず、しかし間で受けたセルフマネジメントプログラムが生きました。

患者自ら立つ2

血友病など 武田飛呂城さん(30歳)
*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317
takedahiroki.JPG 先月号で簡単に来歴をご紹介した血友病の武田飛呂城さん。彼の言葉を借りながら、セルフマネジメントとは一体どんなことなのか、見ていきましょう。

患者自ら立つ1・患者を支える1

血友病ほか 武田飛呂城さん(30歳)

日本慢性疾患セルフマネジメント協会

takedahiroki1.JPG

 あなたは現在の医療機関に満足していますか? 満たされないものを感じているとしたら、何が不満なのか、ちょっと考えてみましょう。ひょっとすると医療機関では得られるはずのない性格のものを無意識に求めてはいませんか。餅は餅屋です。

機器も身の内⑦

kiki007.jpg浅井慶子さん
千葉県・69歳、96年に人工弁に置換

千葉県市原市の浅井慶子さんは、100歳の義父を介護しながら、旦那さん、お嬢さんと4人で元気に暮らしています。でも実は2度も大掛かりな心臓手術を受けています。

旅行中の病気 備えあれば憂いなし

34-1-1.JPG海外旅行をする日本人はいまや年間1700万人超。
多くは海外で蔓延する感染症に無防備です。
落とし穴はすぐ近くにあるのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    久住英二 ナビタスクリニック立川院長

備えよう新型インフルエンザ

28-1-1.JPGことしもインフルエンザの季節です。 たかが風邪の重いヤツと思わないでください。 世界中の専門家が大変警戒しているのです。

監修/森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    岩田健太郎 亀田総合病院総合診療・感染症科部長

隠れた国民病 肝炎にご注意

17-1-1.JPG突然で恐縮ですが、肝炎が21世紀の国民病になると言われていること、ご存じですか。
ご存じの方もご存じでない方も、読んでおいて損はない話です。

監修/戸田剛太郎 せんぽ東京高輪病院院長
    熊田博光 虎の門病院副院長

過去の病ではない! HIV/AIDS

8-1-1.JPGご存じないかもしれませんが、気づいたらHIVに感染していた、という人が増えています。
特別な病気では、ありません。
過剰に恐れず、かつ悔らずに日々を過ごすため、基礎的な情報を再確認しましょう。

監修/木村哲 東京逓信病院院長
    中村哲也 東京大学医科学研究所病院感染免疫内科長

2-1-1.JPG今年も風邪の季節がやって来ました。
ひかないにこしたことはありませんが、思い通りにはいかないもの。
ひいてしまった時に知っておくと役に立つヒント10個を並べてみました。
意外と知らないことがあるはずです。

監修/木村哲 国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター長
    森澤雄司 自治医科大学附属病院感染制御部長
    金田充博 三楽病院薬剤科部長

  • 協和発酵キリン
  • 在米日本人医療者の情報ブログ あめいろぐ
サイト内検索
掲載号別アーカイブ

更新スクリプトを実行中です...