誌面アーカイブ:カテゴリ「内分泌疾患」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

ゲノム きほんのき 第3回

66-1-1.JPG3回シリーズのゲノムの話。最終回では、ゲノム解読やゲノム診断の光と影を見ていきます。
監修/松田浩一 東京大学医科学研究所准教授

ゲノム きほんのき 第2回

65-1-1.JPGご存じですか?
お酒の強さからがんの発生、そして創薬に至るまで、ゲノムが鍵を握っていることが、身の回りにはたくさんあるんです。
監修/松田浩一 東京大学医科学研究所准教授

ゲノム きほんのき 第1回

64-1-1.JPG使いたい薬が手に入らない。高くて買えない。副作用の少ない薬がほしい――。困っている人も、今のところ困っていない人も、知らなかったら損をする、ゲノムを知る3回シリーズです。
監修/松田浩一 東京大学医科学研究所准教授

免疫きほんのき 3

63-1-1.JPG 体内に侵入した病原菌等は最終的に排除されなければなりません。ここで免疫が革命的に進化を遂げた一方、予期せぬ弊害も起きるようになりました。
監修/小林一彦 JR東京総合病院血液・腫瘍内科主任医長

不規則な生活 なぜ悪い

58-1-1.JPG健康には、規則正しい生活が大切ということ、皆さんもよく耳にすると思います。
当たり前すぎることではありますが、その理由まで考えたことありますか?
監修/谷川武 愛媛大学教授

食べすぎ なぜいけないのか。

54-1-1.JPG 「暴飲暴食が体によくない」とはよく言われること。必要な栄養素が不足しているならまだしも、摂りすぎはどうしていけないのでしょう。

監修/小田原雅人・東京医科大教授
   小原まみ子・亀田総合病院腎臓高血圧内科部長

病気とは何か

53-1-1.JPG病気って何? こう改まって尋ねられると案外返答に窮しませんか。
突き詰めて考えてみると、現代医療の思想も分かりやすくなります。

監修/久住英二 ナビタスクリニック立川院長

患者自ら立つ14

tatu14.JPG1型糖尿病 神内謙至さん(39歳)

*このコーナーでは、日本慢性疾患セルフマネジメント協会が行っているワークショップ(WS)を受講した患者さんたちの体験談をご紹介しています。同協会の連絡先は、03-5449-2317

 糖尿病の患者であり、専門医でもある神内さんは、米国の糖尿病治療を学びたいという思いがきっかけになってプログラムを受講しました。

患者を支える13

NPO法人 日本IDDMネットワーク
*このコーナーでは、様々な疾患の患者団体や患者会がどのように患者さんを支えているのか、ご紹介していきます。

機器も身の内⑨

kiki009.jpg香川由美さん
東京都・26歳、06年にインスリンポンプ

香川由美さんは、4月に神戸から上京し、東京大学大学院医学系研究科で研究しています。1型糖尿病で、数年前まで自己管理ができず大変苦しみました。でも今は違います。

原因不明 もしかしてホルモンの病気

36-1-1.JPG患者数が増えているといわれるホルモンの病気。
しかし症状が分かりにくい、他の病気と誤診しやすい、などの理由もあり、気づかず放置していることが多いようです。

監修/吉村弘 伊藤病院内科部長
    下澤達雄 東京大学講師

機器も身の内②

kiki002.jpg宮崎大貴さん
岐阜県・19歳、中学生でインスリンポンプ使用

大阪府出身の宮崎大貴さんは、岐阜薬科大学の1年生。将来は医薬品の研究で病気の人を助けたいと、一人暮らしをしながら日々まじめに勉強しています。自分自身の体験が背中を押しています。

22-1-1.JPGコレステロールに悩む皆さん、大変です。
4月末、皆さんのような方を対象に「脂質異常症」という新病名ができました。
いったい何がどうなったのでしょう。

監修/山田信博 筑波大学教授
    大久保実 虎の門病院内分泌代謝科医長

更年期障害 切り抜けよう。

16-1-1.JPG他人から見ると深刻でないけれど、当人にとっては非常に深刻なことってありますよね。
今回採り上げる「更年期障害」は、まさにそんな疾病です。

監修/熊本悦明 札幌医科大学名誉教授
    黒田優佳子 黒田IMR院長

メタボリックシンドロームお前は何者?

15-1-1.JPG近年耳にすることの多くなったメタボリックシンドローム。
一体何なのか、誰かに尋ねられたら、答えられますか?
実は、こんなことです。

監修/松澤佑次 住友病院院長
    寺本民生 帝京大学教授

糖尿病との賢いつきあい方

4-1-1.JPG生活が豊かになると増える病、それが糖尿病です。
しかも、どうやら人種的に日本人は糖尿病になりやすいようで、今後どんどん患者さんが増えると考えられています。
どうすれば防げるか、なってしまったらどう対処するか、考えてみませんか。

監修/岡芳知 東北大学教授
    門脇孝 東京大学教授
    荻原健英 東北大学助教授

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