マスメディアの雄弁 |
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| 投稿者: 中村利仁 | 投稿日時: 2010年03月01日 17:27 |
雄弁とは言葉だけではないといういい教材になります。
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| 投稿者: 中村利仁 | 投稿日時: 2010年03月01日 17:27 |
雄弁とは言葉だけではないといういい教材になります。
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阪神淡路大震災で被災した町医者、朝日新聞アピタルでもお馴染みの長尾和宏医師が、東日本大震災の被災地を巡りました。
兵庫県北部水害で被災した経験を持つ『それゆけ!メディカル』編集長の熊田梨恵が、その町医者の処方する「被災地外でできること」を丁寧に聴き取りました。
こうすれば震災は人災へ育ちません。あなたも、ぜひご一緒に。

医療業界内で「誰よりも詳細に中医協を報じる男」として知られた著者が、2010年度診療報酬改定の経過を追いかけながら、業界のリーダーたる「偉い人」たちの発言と行動を丁寧に書き留めました。
公表されている"改ざん"後の議事録を読んでも絶対に分からない事実、腹立たしくも滑稽な"偉い人たち"の姿がここにあります。

がん治療医であり自らも肺癌患者となった著者が、通院のついでに、あるいは退院後に散歩するとしたらどんなコースが考えられるか、玄人はだしの歴史知識を存分に披露。『ロハス・メディカル』誌の好評連載20回分をまとめ、連載中には入れられなかった各旧跡の写真やアクセスデータなどを付け加えました。

高度に発達した医療技術と、その一方で厳然と存在する福祉・医療制度の貧困。その狭間で苦しみながらも、生きることの喜びを見出そうとする患者家族と医療者の生の声を、『ロハス・メディカル』論説委員の著者が丁寧に掬い取りました。
コメント
原告側の顔を出すのは如何なものでしょうか?
また、原告側の動画しか出していません。
担当の産科医の先生の顔は出ていませんね。
産科医先生のコメント付きの動画もありません。
大野病院刑事裁判の時は、のちに無罪となった加藤先生は、まるで犯罪者扱いで手錠をかけられて逮捕されるところもテレビで報道されました。
医療側の言い分は載りませんね。いつものことながら。
>雄弁とは言葉だけではないといういい教材になります。
ものの見事に。
写真一枚で、判決が「不当なもの」だと伝わってしまう。
恐ろしいことです。
>physicianさま
>担当の産科医の先生の顔は出ていませんね。
>医療側の言い分は載りませんね。いつものことながら。
判決後に、被告側が記者会見を開いたのかどうか?
そこに担当の産科医はいたのかどうか?
あるいは、判決前後に、被告側、医師側が取材を受け入れていたのかどうか?
不明です。
判決が全て、ということで一切の取材を受けてはいない可能性の方が強いと思っております。
自分は、いまのところ、この判決は真っ当なものであったという印象を持っています。念のため。
読売新聞が暴走を始めました
「ネットで医師暴走、医療被害者に暴言・中傷」
という記事で書かれた事例では、いずれも「医療事故は存在しない」と裁判で認定されています。
医療被害者もいなければ、医療加害者もいないのです
マスメディアは自称”被害者”ばかりを取り上げるが、他称”加害者”とされ、心ならずも裁判に引きまわされ、メディア・スクラムに潰された人達・病院の被害はどう考えるのだろうか?
自称”被害者”への苛めを止めろと呼びかけながら、メディアが行った報道被害について、何らかの真摯な反省をマスメディアは行っているのだろうか?
三流新聞の社説並みに、『(メディアよ)恥を知れ!』と喝を入れられるまでもない位、明白だろうに。
自分の妻が脳出血になり、どうやっても助からない状況だったが、子供だけでも助かってよかった。
最初、医者は、妻の脳出血をただの子癇と思いとにかく子の娩出をすればよくなると思ったらしい。でも悪化するばかりだった・・・。そのときの対応にはいろいろ不満はある。しかし、あとで聞くと、手の打ちようもない状態だったということだ。悔しいが、昔のお産は女の命定めだったと聞かされた。現代医学をもってしても救えないことがあるということで、お産の恐さを思い知った。
・・・・というふうに、思っていただけないものか。無理なのでしょうね。やはり、お産を限りなく安全にしてきて、そのことがあまりに嬉しく誇らしいので、そもそもめでたいことに不吉なことは禁忌とばかり、合併症の恐ろしさを充分患者家族に伝えてこなかった医療側が甘かったのでしょうね。患者が重症のときは、真摯に全力を尽くしていることが伝わるように、態度を慎み、仮眠をとるにしても、そうしなければ倒れてしまうという過労と焦燥が家族にもわかるように看護師などに口添えしてもらうとか、考えて行動しなければならないのでしょうね。