わが国の救急医療崩壊は再生可能か コメント欄

投稿者: 新井裕充 | 投稿日時: 2011年09月05日 04:29

 国の審議会では、現場の担当者や専門家らに意見を聴く「ヒアリング」がしばしば行われるが、その声がすべて政策に反映されるわけではない。(新井裕充)

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コメント

救急そのものの報酬に対する配慮さえもこんなに後手後手。
医療訴訟リスクへの言及が不足しています。手錠をかけられて逮捕されるリスクを時給600円で担わせようなどと、臍が茶を沸かします。いったん医療訴訟になったら少々DPCで配慮されても病院全体の痛手。そのリスクも算定に入れるべき。
病院では、救急への問い合わせに答えても全く無算定。これも開業医との診療報酬差。早く総背番号制にし、番号と氏名を言わないと電話問い合わせに答えてもらえないように改定すべき。

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