お知らせ

かかりつけ医どう選ぶ?

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月28日 17:32

熊田が、転居先でのかかりつけ医探しの苦労を書いていた。なるほどなるほど、こりゃ確かに大変だな、メディアが関与するのも難しそうだな、と思っていたら、昨日の日経新聞夕刊に『かかりつけ医 どう選ぶ? 専門性よりも総合力/歩行圏内、通いやすく/女性は産婦人科も』という記事が出ていた


おおっ、日経新聞の記者が鮮やかに切ってくれるということか?

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データが古くないか

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月27日 12:34

副鼻腔炎と咽頭炎と中耳炎にまとめて襲われて、かなり弱っていたのだが、薬を飲み続けて、ようやく耳が聞こえにくいのを除くと、ほぼ自覚症状がなくなった。ボチボチ巡航に戻していきたい。


さて、本日気になったのは、抗がん剤、高齢患者に指針…不要な投薬を抑制というニュース。

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今日より良いものをより安く

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月19日 12:18

製薬業界の方々が、イノベーションにはお金がかかると言うことに対して、違和感を覚え、「オプジーボの光と影」の中でも書いてきたが、最近心強い言葉に出会った。


産業政策の基本は、「今日より明日、明日よりも明後日に、より良いものが、より安く提供される」そんな社会を作り上げること、というものだ。

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買われた記事 壁蹴る記者

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月18日 11:20

先週末から体調を崩したため更新が滞ってしまった。ただ、その分、復帰した熊田がジャカジャカ書いててくれたので助かった。


さて、共同通信の記者が取材を断られて民家の壁を蹴ったというのが話題になっている

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受動喫煙防止対策を自民党がやらせない?

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月14日 11:42

<受動喫煙>自民、厚労省案認めず 対策後退必至というニュースがさっき流れてきて、我が目を疑った。


ロハス・メディカル6月号にも記事を載せる予定だが、厚労省案だって実効性が相当疑わしいユルユルのものだったのに、それすら認めないとは!

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カルテの情報は患者からの預かり物だ

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月13日 00:00

バイエルの営業社員が無許可でカルテ200人分を閲覧していた問題、言語道断であることは論を待たないのだが、なぜかバイエルだけが責められている感じがするのは納得いかない。


守秘義務を負ってカルテを預かっていたのは医師であり、医師が断っていれば、そもそもこの事案は発生しなかったのだから、同罪かむしろ医師の方の罪が重いはずだ。カルテを、患者から預かった情報が載った物と正しく認識していれば、勝手に企業に閲覧させるなんてできるはずがない。自分の物だと勘違いしていたからこそ、できたことだろう。ウヤムヤにしてはいけないと思う。

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学校の保健室シリーズ

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月12日 00:00

かねて『ロハス・メディカル』でも告知していた通り、学校の保健室に配置して、児童に体や健康へのリテラシーを高めてもらおうという『学校の保健室』シリーズ(星の環会)の制作に協力している。


既に、誌面で骨格となる部分の連載を始めており、2シリーズ目が間もなく終わる。で、もうすぐ2017年版が出る。

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病院と同等の機能を持つ街

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月11日 00:00

日経デジタルヘルスに『病院と同等の機能を持つ街をつくる』という文章が載っていた。高齢社会街づくり研究所の岩尾聡士社長のインタビューだ。


岩尾社長は医師でもある。3年ほど前、小さな勉強会で話を聴いたことがあり、面白いことをやっているなあと強く印象に残った。「フレイル」の概念を初めて教えてくれたのも岩尾社長で、そこから発想を得て『ロハス・メディカル』の「寝たきりを遠ざける食事と運動」の年間シリーズが始まった。

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健康・栄養研究所の移転

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月10日 00:00

厚生労働省が先週金曜日に「国立健康・栄養研究所の大阪府への移転に関する方針が決定しました」なる報道発表をしていた。


新聞記者時代を含めて何度か取材にお邪魔したことのある施設でビックリしたのだが、移転の方針自体は1年前に決まっていたらしい。知らなかった。

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自己犠牲とネズミ男

投稿者: 川口恭 | 投稿日時: 2017年04月09日 10:00

この6日に、厚生労働省が「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会報告書」なるものを公表し、この検討会座長だった渋谷健司・東京大学大学院教授がハフィントンポストに「自己犠牲の上に成り立つ医療は、もう終わりにしよう。」なる一文を寄稿していた。

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