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いのちの授業〜がんを通して:2018年6月の記事一覧

皆様、安定しない天候が続いておりますが、お変わりありませんでしょうか?

本来ですと、6月5日に記事の更新をしなければならなかったのですが、少々事情があり、パスさせていただきました。

と申しますのも、6月1日(金)午後から8日(金)午前まで、入院する羽目となってしまったためです。

9日(土)には今年度最初の「いのちの授業~がんを通して」が控えておりましたので、8割がたこの日の授業への参加は不可能と思われ、講師お二人や大塚製薬関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまうことへの申し訳なさでいっぱいでしたが、何とか前日の午後に退院でき、無事に授業の進行役を務めさせていただくことができました。

が、7日(木)にアポ取りをしてあった東大和市立第一中学校への事前学校訪問は断念せざるを得ませんでした。急遽、授業実施日16日の前々日、14日(木)午後に訪問させていただき、一応格好はついた形となりました。

さて、9日の授業は、中野区立緑野中学校で実施しましたが、以前にも書かせていただいた通り、3学年の生徒さんのみを対象としたプログラムとなりました。

中野区では、区の方で「がん教育」を推進しており、緑野中学校へは来年度その割り当てが来るそうですが、その機会を得ずに卒業してしまう現3年生のために我々の企画を採用していただきました。

全体で80名程度の生徒さんたちがコの字に座り実施されましたので、場所こそ教室ではなかったものの、正に普段の授業の延長という感が強かったように思います。

放送設備がない場所であったため、ポータブルスピーカーを利用しましたが、残念ながらマイクが2本しか使用できず、「質問タイム」でのマイクバトンに支障があったように感じています。

生徒さんたちは、とても真剣に私たちの話に耳を傾けてくれましたし、それなりに質問も出はしましたが、女子生徒の積極性がいま一つでした。

16日実施の東大和市立第一中学校では、通常通り全校生徒対象の「道徳授業地区公開講座」として実施され、各学年4クラスずつプラス特別支援学級の生徒さんたちを加えた、約450名が対象となりました。

先生方の中には、きちんと話を聞けるか心配されていらっしゃる方もあったようですが、授業自体は何ら問題がなく進んだと思います。

ただ、「質問タイム」では最初の1人がなかなか出て来ず、思わず私の方で裏の手を使い場を繋ぐこととなりましたが、その後は比較的すんなりと手が挙がり始め、マイクバトンの効果も充分にあったように思います。

アンケート結果がどのようなものになるか、まだ実施校から事後アンケートは届きませんが、楽しみにしております。

次回実施は2学期になりますので、1学期2校の総括会議を早目に実施し、さらに高いクオリティーを目ざしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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