文字の大きさ

今年度の「いのちの授業~がんを通して」が終了しました

皆様 こんにちは。

東京地方は、先週雨模様のひんやりとした日が多く、体調を崩し気味の方も多かったのではないでしょうか。

私も、軽い風邪症状に見舞われ、体調管理に気を遣う1週間となりました。

さて、今年度9年目を迎えた「いのちの授業~がんを通して」も、11月30日(土)の調布市立第三中学校をもって、無事にすべての日程を終了することができました。

生徒数約650名の大規模校ではありましたが、生徒さんが入ってみてわかったことは、体育館が大きく結構スペースがあるということでした。

過去に600名規模で実施した学校では、本当に体育館の最後部にまで生徒さんがギッシリと入っていたという記憶があったものですから、予想以上にやりやすい展開となり、実施側としては非常に助かりました。

表面的にはイタリアとの音声中継も問題なかったように見えたのですが、阿南さんの方には日本側の音声と映像がほとんど届いていなかったことが後から判明し、理由がわからずに戸惑っているような状況です。

設定自体を大きく変更することはしませんでしたので、何が原因だったのか、いまひとつピンと来ていないような状況です。

i-Padを使っての質疑応答部分では、やはり日本側からの音声にハウリングが生じてしまったのですが、朝の準備段階で体育館スピーカーの音量をハウリングが起こらない程度に絞っておいたはずのものを、おそらく質疑応答以前の流れの中で、学校の先生側で音量を上げるという操作があったのではないかと思われます。この辺りも、直前での最終摺り合わせの重要性を改めて痛感させられました。

せっかく質問してくれた生徒さんたちの声が、会場にもイタリア側にもうまく届かないような状況となり、申し訳なかったと思っていますが、授業全体を通して見れば、成功裏に終わったと言えるかと思っています。

まだ正確な数字を出しきれてはいませんが、昨年度終了時点で13,455人の生徒さんたちに授業提供をしていますので、今年度終了時点で15,000人に到達したのではないかと推測しております。

来年度10年目も5校を対象に実施していく方向で準備して参りますが、解決すべき課題もあることから、詳細につきましては、現時点ではお伝えできないような状況です。

方針が決定いたしましたら、当ブログでも公表して参りますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

今年度もご支援を賜りました皆様方に、心から厚く御礼申し上げる次第です。

loading ...
月別インデックス
サイト内検索