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3-1-1.JPG血圧って何が怖いのか、ご存じですか?
過度の恐れるのも、悔るのも、賢い患者さんとは言えません。
敵を知れば百戦危うからず。ちょっとのぞいてみましょう。

監修/木全心一 東京厚生年金病院院長
    矢崎義雄 国立病院機構理事長

 日本人に最も多い疾病と言われているのが「高血圧」です。身の回りにも患者さんがいらっしゃいますよね。一方で、自覚症状がほとんどないため、かなりの人が治療せずに放置してもいます。
 となると、本当に病気なの?本当に治療しなければいけないの? と思いたくなるのが人情かもしれません。
 でも、実感を知ってみれば、「病気」扱いされる理由が分かって、自分の日頃の生活を振り返る気になるはずです。
 そして、高血圧と仲良く折り合いをつけていくことができれば、むしろ健康的になれる可能性があることも分かります。

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