文字の大きさ

過去記事検索

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

寒さがしみます。関節痛

29-1-1.JPG冬は、私たちの間接にも厳しい季節。
寝ていた痛みが北風に起こされ、暴れだして、困っている方もいらっしゃることでしょう。

監修/越智隆弘 大阪警察病院院長
    黒澤尚  順天堂大学教授

 この季節、ひざや腰、肩などがどうもうずくという人も多いのでは? 寒くなると血流が悪くなったりして、暖かい季節には忘れていた痛みやしびれを感じやすくなるようです。
痛みの陰には、関節の傷みがあります。私たちはふだんから、想像以上に関節に負担をかけています。体の大きな人も小さな人も、活動的な人もそうでない人も、それを支える関節には大差ありません。痛みを訴える人が多いのも、無理もないところなのです。
 そして、もし違和感が出てきたなら早めに受診するのが肝心です。関節が傷むのにはそれなりの原因があり、原因を放っておいて状態が良くなることは滅多にないので、受診するかしないかで、その後のQOL(生活の質)に歴然とした差が出ます。
さあ、今回のテーマは関節痛です。

  • タイ王室の高貴なお茶 お求めはHAPPY GRINで
  • MRICメールマガジンby医療ガバナンス学会
サイト内検索
掲載号別アーカイブ