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過去記事検索:カテゴリー「機器・医薬」の記事一覧

情報はすべてロハス・メディカル本誌発行時点のものを掲載しております。
特に監修者の肩書などは、変わっている可能性があります。

70-1-1.JPG 「医食同源」の言葉通り、日頃から食事と健康は切っても切れない間柄。がんであればなおさらです。栄養状態こそ治療やQOL(生活の質)を左右するカギかもしれません。
監修/比企直樹 がん研有明病院消化器センター医長

機器も身の内⑫

kiki012.jpg山本郁子さん
東京都・52歳、06年に人工弁への置換

東京都稲城市の山本郁子さんは、阪神大震災に遭遇したのを機に、急激に心臓が悪くなりました。それからの苦闘の日々は、家族の絆を確かめあう日々でもありました。

機器も身の内⑪

kiki011.jpg畑中俊子さん
埼玉県・69歳、05年に両室ペースメーカー

畑中俊子さんは、8年前に難しい心臓病に見舞われました。積極的な治療法がなく、悪くなるのを待つだけだったある日、新しい治療法の登場で光が差しました。

機器も身の内⑩

kiki010.jpg善家唯さん
徳島県・21歳、10歳の夏にペースメーカー

善家唯さんは徳島市にある四国大学の管理栄養士養成課程4年生。ペースメーカーを入れているため、一級障害者手帳を持っていますが、特別扱いされることが大嫌いです。

機器も身の内⑨

kiki009.jpg香川由美さん
東京都・26歳、06年にインスリンポンプ

香川由美さんは、4月に神戸から上京し、東京大学大学院医学系研究科で研究しています。1型糖尿病で、数年前まで自己管理ができず大変苦しみました。でも今は違います。

機器も身の内⑧

kiki008.jpg森澄江さん
岐阜県・77歳、94年にペースメーカー

岐阜県恵那市の森澄江さんは、曹洞宗・天長寺という歴史あるお寺の住職夫人。その人生は、全力疾走という表現がまさにピッタリです。

機器も身の内⑦

kiki007.jpg浅井慶子さん
千葉県・69歳、96年に人工弁に置換

千葉県市原市の浅井慶子さんは、100歳の義父を介護しながら、旦那さん、お嬢さんと4人で元気に暮らしています。でも実は2度も大掛かりな心臓手術を受けています。

機器も身の内⑥

kiki006.jpg高橋智恵美さん
北海道・33歳、05年にICD植え込み

北海道旭川市の高橋智恵美さんは、難病を抱え、常に命の危険にさらされています。そんな身でも、准看護師として、市内の診療所で笑顔を絶やさずに働いています。

機器も身の内⑤

kiki005.jpg杉山禮代さん
愛知県・76歳、99年にICD植え込み

愛知県岡崎市の杉山禮代さんは日本舞踊・内田流の師範。毎日多忙に過ごす姿からは想像もつかないことですが、この10年に2度大きな心臓発作を起こし、そして運よく生還を果たしています。

機器も身の内④

kiki004.jpg伊東絢子さん
東京都・65歳、昨年9月に脳深部刺激療法

東京都中野区の伊東絢子さんと良一さんの夫妻は、昨夏、重大な選択を迫られました。絢子さんの持病、パーキンソン病の薬が効かなくなってきたのです。黙っていても状況は悪くなるばかり。2人は、手術を決断しました。

機器も身の内③

kiki003.jpg小林類さん
東京都・27歳、生後40日でペースメーカー埋め込み

東京都東村山市の小林類さんは、現在、医療機器販売会社の営業マンとしてハードな毎日を送っています。そんな風には全然見えませんが、実は生後間もなくに、命にかかわるような重大な心臓疾患を二度も経験しています。

機器も身の内①

kiki001.jpg神永久雄さん
宮城県・81歳、05年10月にペースメーカー埋め込み

神永久雄さんは、2年前にペースメーカーを埋め込みました。睡眠中に心臓が15秒近く止まる、そんな不整脈が偶然見つかったからです。乗り物の運転が趣味という神永さん、起きている時なら5秒心臓が止まるだけでも失神し惨事となりかねませんでした。

新車で買ったセドリック、大事に乗り続けたら、50年近く経ってもまだ立派に走ります。会社の近所の仙台東照宮まで乗せて行っていただきました(写真上)。会社の応接室に並ぶ、若き日の雄姿(写真左下)。
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