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いのちの授業〜がんを通して

平成28年度第1回授業

本日、5月7日(土)、国分寺市立第二中学校で本年度最初の「いのちの授業~がんを通して」を実施しました。

生徒数は約340名と、ちょうど良い規模でした。

事前に授業を見せていただいた際に書いた通り、非常に真面目な生徒さんたちで、話をしっかり聴いてくれましたし、質問も各学年から出され、充実した時間になったと思います。

これまでの授業と大きく異なったのは、吉野さんが治療中のため入院中の病院から駆け付けてくださったこと、決してがん患者には見えないくらいお元気なお姿で生徒さんの前に立たれていた方が、今回は酸素ボンベを携帯し酸素吸入をしながら座ったままお話しになったことでした。

生徒さんたちにとっても、今回のお姿は相当に訴えかけるものがあったのではないか、と思っています。

これまでは、おそらく生徒さんたちが想像していたよりもずっとピンシャンしたお姿に、病気と闘いながら様々な活動に取り組んでいらっしゃる現実やそれを支えている吉野さんの思いが伝わりきらない部分もあったかもしれませんが、今日の生徒さんたちは、吉野さんのお話をより現実味のあるものとして聴いてくれたような気がしています。

次回は、6月18日(土)、羽村市立羽村第二中学校での実施となります。

「次がどうなっているかは分かりません」というようなことを私に囁かれましたが、きっともっとお元気なお姿でご登場いただけるものと信じています。

来週の月曜日、5月9日に授業見学と会場・機材チェックのため同校を訪問することになっています。

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